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<title>いつもあなたを守ってる</title>
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<title>薪さんが雪子さんへの恋を終わりにした日　その６</title>
<description> 　すいませんすいませんすいません。　２００８の最終回です（＾＾；　どんだけダラダラ書けば気が済むんだ･･････。もう、終わりますからっ！！
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<![CDATA[ 　すいませんすいませんすいません。<br />　２００８の最終回です（＾＾；<br />　どんだけダラダラ書けば気が済むんだ･･････。もう、終わりますからっ！！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>原作考察・雑記</dc:subject>
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<title>薪さんが雪子さんへの恋を終わりにした日　その５</title>
<description> 　薪さんは、敬語を使う事によって、雪子さんと一定の距離間を保ち続けていました。それは、１．雪子さんが鈴木の恋人だったから。　気を遣っていた。ほんのちょっと前まで、こう思っていた。　必要以上に親しくなることによって、三者でややこしい事態を招く事をさけるため、つまり、彼女にとってはあくまでも「恋人の親友」という立ち位置でいるためだった。（薪さんが雪子さんに女性としての興味があってもなくても）それは、親
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<![CDATA[ 　薪さんは、敬語を使う事によって、雪子さんと一定の距離間を保ち続けていました。それは、<br /><br />１．雪子さんが鈴木の恋人だったから。<br />　気を遣っていた。ほんのちょっと前まで、こう思っていた。<br />　必要以上に親しくなることによって、三者でややこしい事態を招く事をさけるため、つまり、彼女にとってはあくまでも「恋人の親友」という立ち位置でいるためだった。（薪さんが雪子さんに女性としての興味があってもなくても）それは、親友・鈴木にあらぬ心配を掛けないためでもあったし、うっかりすると雪子さんの気持ちが自分へ向いてしまうかもしれないことを避けるためでもあった。←自意識過剰な感もあるが、「あの薪さん」のことだから、過去に面倒に巻き込まれたことは皆無ではないと思われる。その相手が鈴木だったりしたら、目も当てられない･･･。<br /><br />２．雪子さんに嫌われようとしていたから。<br />　自分としてはしっくりいかないが、こういう意見もあった。<br />　雪子さんが薪さんに恋情を抱いていて、そしてそれを薪さんが感じ取っていたとき（そして薪さんは青木が好き）、青木が雪子さんを好きなのを知って、苦しみながらも青木を諦めようとしているときに、彼女が自分を見ていても、自分には答えられないから。青木を後押しする意味でも彼女に嫌われた方が話が早い。<br />　また、彼女がずっと親友を殺してしまった薪さんにいろいろ気を遣っているのを見ているのが辛かったというような理由で、彼女に嫌われて友人の縁もなくなってしまえばよいと、投げやりに思っていたから。<br />　あるいは、本当に鬱陶しかったし、もう青木と出来ちゃうならそれでいいからと面倒になったので、いっそのこと嫌われてしまいたかったから。<br />　（こんな風でしたっけ？）<br />　ややこしい連中だこと。<br /><br />３．雪子さんが、もともと性格が合わなくて、嫌いだから。<br />　ちょうど一年前は、こうだとも思っていた。<br />　雪子さんなんか大ッ嫌いだから、親しくなんかしてやんないんだよ～　鈴木の彼女のくせに馴れ馴れしいし、ずうずうしいし、女のくせにデリカシーに欠けるし、考えが浅いくせにことあるごとに僕に挑戦してくるし、背が小さいってバカに･･････口では言わないけどいっつも僕の前ででっかいハイヒール履いて、あーもう鬱陶しい女だ！！！　それからそれから･･････要するに相性が悪いんだ。　ｂｙ（一年前の）薪<br /><br />　だいたい大別するとこんな感じでしょうか？<br /><br />　では、２００８の第３回で～す（＾▽＾）<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>原作考察・雑記</dc:subject>
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<dc:creator>第九の部下Ｙ</dc:creator>
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<title>薪さんが雪子さんへの恋を終わりにした日　その４</title>
<description> 　　オフ会お疲れ様でした。　溜まった疲れにとどめを刺したのか、頭痛とだるさが酷くて月曜日は仕事を休みました（アホ）。そして、一日中寝ていました（どアホ）。で、失礼ながら、今回はレポ省略させていただきます。が、毎度ながら、すっごく面白かったですっ。ぐははははは・・・！！！　それでもって、帰るころになってから、ああ、これで終わりなんてもったいないとか思っちゃうんですよね。時間が許すなら、夜通しお話した
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<![CDATA[ 　<br />　オフ会お疲れ様でした。<br />　溜まった疲れにとどめを刺したのか、頭痛とだるさが酷くて月曜日は仕事を休みました（アホ）。そして、一日中寝ていました（どアホ）。で、失礼ながら、今回はレポ省略させていただきます。が、毎度ながら、すっごく面白かったですっ。ぐははははは・・・！！！　それでもって、帰るころになってから、ああ、これで終わりなんてもったいないとか思っちゃうんですよね。時間が許すなら、夜通しお話したいですねえ。というか、私は叫ぶ内容がいまいちなので、みなさんの叫びをお聞きするほうでいいです。<br />　薪さんは雪子さんが大好きなんだよ～とか叫んだら、みんな即死しちゃうからねーっ（＾▽＾）　←最初は仮説の検証だったんだけど、あまりにものめり込んですっかりその気になってる。<br /><br /><br />　では、苦し紛れの２００８の第２回で～す（＾＾；<br />　薪さんに焦点をあてているので、青木と雪子さんは、ほぼスルーして行きます。<br /><br />　薪さんになりきって、雪子さんが好きだ好きだ好きなんだっ、好きなんだったらどうなんだっ･･････と思いながら読む。が、この辺り、そもそも、薪さんが雪子さんを好きだという仮説そのものに無理があるんじゃないかという一番の難所です･･････（＾＾；　うう、苦しいっ！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>原作考察・雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T23:50:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>第九の部下Ｙ</dc:creator>
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<title>薪さんが雪子さんを・・・のつぶやきと、2010の青木</title>
<description> 　つぶやいてばっかりでさっぱり進まないんですが。　膨大に書き散らしてまとまらなくて苦戦中。　2010ACT.1は色々面白かったので、もっと突っ込みたいのですが、いかんせん、今は「薪さんが雪子さんを好きですと！？」に頭が占領されてます。　らるくさんたちがお休み中なのを良いことに、せっせとコレクションを増やしている部下Ｙです。　ｌｉｅｓ and tｒuth　の薪さんに、いや、はいどさんに　（＠口＠；　となって、まだ半年
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<![CDATA[ 　つぶやいてばっかりでさっぱり進まないんですが。<br />　膨大に書き散らしてまとまらなくて苦戦中。<br /><br />　2010ACT.1は色々面白かったので、もっと突っ込みたいのですが、いかんせん、今は「薪さんが雪子さんを好きですと！？」に頭が占領されてます。<br /><br /><br /><br />　らるくさんたちがお休み中なのを良いことに、せっせとコレクションを増やしている部下Ｙです。<br /><br />　ｌｉｅｓ and tｒuth　の薪さんに、いや、はいどさんに　（＠口＠；　となって、まだ半年くらいしかたってないのに。ええ、買っちまいましたよ、年代記零。<br /><br />　まっちもとしちゃんも全く好きにならず（いいと思ったことが一度たりともない）、せいこちゃんもあきなもそれからそれからきょんきょんも、みぽりんも、きむたくもごろーちゃんも、あと誰がいたっけ？　あ、たっきーはいい男だと思う（急に若い世代に）。　<br />　で、とにかく、世の中話題の人にも話題でない人にもファンになったことがなかった私に、こんな歳になって初めてできたアイドルなのですよっ！<br />　「アイドル」なんてご本人に言ったら嫌がられるかもしれませんが。<br /><br />（いい歌はたくさんあるがあれが発端だったような気がするなんてことはとてもはいどさんには言えませんごめんなさいでもいいよねこんな新参者のおばさんなんかでも最近分かったことは美しいはいどさんも好きだけどわたしはらるくの歌が好きらしいということもちろんはいどさんの歌も声も顔も身体も素晴らしい）<br /><br />　それで、アルバムやシングルやDVDを新旧バラバラと買っておりまして、最近は「Heart」を買いました。KISSを聞けばKISSはいいなあと思い、Tierraを聴けばTierraはいいいなあと思い、SMILEを聴けばSMILEはいいなあと思い、RAYを聞けばRAYはいいなあと思い、DUNEを聞けばDUNEは、・・・なんじゃこりゃと思い・・・・・・。<br /><br />　その「Ｈｅａｒｔ」の中にfateという曲があるのですが、それがですね・・・・・・。<br />　薪さんが～雪子さんが～と思いながら５巻の妄想に浸っていると、頭の中でｆａｔｅが延々と叫び続けて、気が狂いそうになります。どうもあの、冷たく無彩色に凍る冬のような部分から一転して激しく燃え盛っちゃうような詩とメロディーのせいだな。その割には冬が終わって春のように穏やかな日々を望んでいるようで、あの言葉と曲のすべてが、ぐっちゃんぐっちゃん状態の薪さんに重なって絶妙なコラボ状態になっております。題名も題名だし・・・。<br /><br />　それで、仕事中も突然「止められな～くて～逃れられ～ない～」って鳴り出すから、困ってます。<br /><br />　止まってくれ！！！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>原作考察・雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T23:59:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>第九の部下Ｙ</dc:creator>
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<title>薪さんが雪子さんへの恋を終わりにした日　その３</title>
<description> 　　２０１０が始まったばかりだというのに、頭が「薪さんは雪子さんが大好きなんだよ～」になっていて、変な感じです。お陰で２０１０の見方もずいぶん雪子さんに好意的なわたくしです。　見直す順番をどうしようか、うだうだ考えていたのですが、次、２００７特別編を飛ばして、２００８本編へ行く事にしました。　２００７特別編は、本当は２００８を読む土台としてとても重要なのですが、ほぼ書き上げてみたら、ちょっと問題が
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<![CDATA[ 　<br />　２０１０が始まったばかりだというのに、頭が「薪さんは雪子さんが大好きなんだよ～」になっていて、変な感じです。お陰で２０１０の見方もずいぶん雪子さんに好意的なわたくしです。<br /><br />　見直す順番をどうしようか、うだうだ考えていたのですが、次、２００７特別編を飛ばして、２００８本編へ行く事にしました。<br /><br />　２００７特別編は、本当は２００８を読む土台としてとても重要なのですが、ほぼ書き上げてみたら、ちょっと問題があって、後ろに回すことにしました。いえ、これだって、薪さんは雪子さんが好きだ目線での見直しはできたんですが。ええ、思い込めばこれだって結構行けました。薪さんの青木限定ホモ説は、世を忍ぶ仮の姿だったのです（＾＾）<br /><br />　で、２００８も、「薪さんは雪子さんを好きだった」を前提にした場合、薪さんの行動はどう読めるのか、という見方で進めていきます。<br /> ]]>
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<dc:subject>原作考察・雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T23:59:00+09:00</dc:date>
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