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2009特別編  感想その2:ソレはドコでナニを?

  1. 2009/08/31(月) 18:30:00_
  2. 2009 特別編 一期一会
  3. _ tb:0
  4. _ comment:4
あ、いや、申し訳ない(何が? 誰に言ってるの?)


ネタバレしていますので、続きに書きます。

泣き続けていると喚きちらし(書き込みまくり)した後の話題が、こんなんですいませんすいませんすいません。
つまり、感動泣きですから、落ち込んでいるわけではないのです。


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2009特別編 感想その1

  1. 2009/08/28(金) 21:00:00_
  2. 2009 特別編 一期一会
  3. _ tb:0
  4. _ comment:4
ネタバレなしですが、一応、続きへ。

レビュー&感想は、今号は後で書くことにしました。
今は、何も言うことがないからです。
(いえ、みなさまのところへはお邪魔させていただきます)

ああ、ちょっと違うな。

「そうだ、言葉はよく探すんだ」by青木

なんだとー! 青木のくせに、青木のくせに~~~(>△<) 

・・・えーと、つまり、言葉で注釈をつける必要が、今、自分にないからです。

ああ、ひとつだけ。年表を書き直す必要がありそうだな(懐疑的だが)

(めぐみさん、しづさん、ミーナさん、ごめんなさいっっっ。いつもの、くどい解説を楽しみにしていてくださっているみたいですが・・・笑)

というわけで、ちょっとだけ。


「秘密」出会いバトン

  1. 2009/08/25(火) 12:45:00_
  2. 未分類
  3. _ tb:1
  4. _ comment:2
 方々から投げられたバトンが沢山落ちていたので、1本拾ってみました。
 もう、誰のを拾ったのか分りませんが、きっとかのんさんのでしょう。(@@
 秘密にはまってちょうど1年。 なんだか、記念みたい(^^)



オフ会報告

  1. 2009/08/25(火) 01:40:15_
  2. 未分類
  3. _ tb:0
  4. _ comment:8
 8/15のコミケ&巨大オフ会に参加できなくて、いじけていたところ、オフ会のお誘いをいただきました。おおーっというわけで、23日(日)「めぐみさんを囲む会」が開催されました(終わってから命名した)。参加者は、めぐみさん、しづさん、花咲さん、みーちゃん、あんどイプでした。

 誘っていただいてありがとう(;;) 感涙の池で溺れそうでした。


創作: 鳳仙花 4

  1. 2009/08/21(金) 23:00:00_
  2. 鳳仙花
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
鳳仙花 4です。

果てしなく意味不明に続く、夏の日々・・・。
来週、メロディが出れば、今年の夏も終わりですねえ。
鳳仙花はどこへ・・・? 題名変えようかな。

創作: 鳳仙花 3

  1. 2009/08/19(水) 00:06:03_
  2. 鳳仙花
  3. _ tb:0
  4. _ comment:1
 鳳仙花 3 です。

 まだ鳳仙花が出てこない・・・。短編だったのに、また間延びしてるし・・・。
 

2009 薪さんはどこへ?

  1. 2009/08/16(日) 01:54:03_
  2. 原作考察・雑記
  3. _ tb:0
  4. _ comment:3
 前記事、9番の「淡路殺害」の件の続きです。
 「それとも・・・」、の続きは、ギャグな展開をぶちこわすので、別にしました。
(すいません。あれは、書いた本人はギャグのつもりでした)

 カウンターやアクセス解析を設置して分かったのですが、ずいぶん沢山の方に読んでいただいているようで、(しかも、増えてるようで・・・)いつもありがとうございます。(@▽@;
 でも、半分は人に読ませるために書いているものではありません。思い切ってブログを立ち上げたのも、ヘタなりに「ものかき」が好きだからです。

 時々、暗い解釈を乗せておりますが、今回のは格別です。
 続きは、良心に押しつぶされやすい方はご覧にならないでください。
 ガラスのハートの方は読んではいけません。
 うっかり読んじゃった方、ごめんなさいです(@◇@;



2009 もしも薪さんが・・・

  1. 2009/08/16(日) 01:33:48_
  2. 原作考察・雑記
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
 迷った末、原作感想に分類したが、雑記かなあ。

 今日(というか、昨日)、息子とアマルフィを見てきました。あれを面白くないと言う人は、きっとストーリーとか推理とかにすごーく厳しい見方をする人なんでしょうね。「秘密」も推理小説として読むと面白くないという人がいますが、話のメインは「人間」なので、私のような人間にはアマルフィも十分面白味のあるものでした。

 (息子が最近好きで借りてくる)踊る~の熱血青年の後に見る黒田外交官は渋い武士のようだし、母親はバカ親じゃなかったし、そこかしこに出てくる敵の関わりは「気付いていたはず」の楽しさがあったし、(多分)下手なアイドル役者は出演してなかったし、おおー、どうやったんだろうあれ、本当かな? とびっくりしたところもあったし・・・。

 なんと言っても、・・・何故だ、何故なんだ、撮影地がイタリアだっていうだけで、何故あんなに、画面に奥行きが出るんだろう? あの美しいイタリアの風景や、素敵なホテル、(スリだの流れ者だのナンパだの駅だのカフェだの路地裏だの)、そしてサラ・ブライトマンの天の旋律のような歌声だけでも見てよかったと思いました。

 と言うわけで、終盤、「秘密2009」を思い出しながら見た映画「アマルフィ」でございました。(いや、黒田外交官が、超絶美しいお方だったら事件はどうなったとかいう意味ではなく・・・)


 さて、本日は、薪さんが千堂咲誘拐事件の総責任者だった件(たぶん)について、それが、作中で何の意味があったのか、ということについて検証したいと思います。

 本件は、自己満足記事です。よって、苦情はスルーさせていただきます(@▽@;
 人生とは、与えられた苦しみを如何に生きていくかということを常に考え続けるものであるという考えにご賛同いただける方のみ、続きをごらんくださいませ。


創作: 鳳仙花 2

  1. 2009/08/14(金) 01:23:39_
  2. 鳳仙花
  3. _ tb:0
  4. _ comment:1
鳳仙花 2です。
よろしかったらどうぞ(@@;
(注:女の子が平気な人限定)

追記:少々手直ししました。あああ・・・長い。すいません。8/14


創作: 鳳仙花 1

  1. 2009/08/09(日) 23:44:23_
  2. 鳳仙花
  3. _ tb:0
  4. _ comment:7
 もうすぐ8月9日が終わる~(@@;


 鈴木が夏に死んだせいか、なんとなく、鈴木って、夏のイメージが浮かぶ。
 暑苦しい夏。汗まみれの夏。じっとしていても汗がたれてくるような炎天下なのに、空調で管理された冷たいMRI室。そこで鈴木は死んだ。

 薪さんが鈴木を撃った部屋の床は冷たいけれど、ストレッチャーで運ばれて、救急車に乗せられるために、研究所の玄関を出たとたん、暑い夏の太陽が照りつける。瞳孔は縮まり、外気が救急車の排熱と混じり合って冷や汗にまみれた身体を襲う。照り返すアスファルトから揺らぎ立つ陽炎、埃まみれのツツジの植え込み、陰を作らない街路樹、やかましい蝉の声。あるいは、真っ暗な空に稲妻が走る雷雨だったかもしれない。

 葬儀の日も、きっと、暑かったろう・・・。



 今日は鈴木の命日だった。(50年後だけどな。それに、昨日の可能性もあるみたいだけど、まあいいだろう)
 原作では、春の事件が終わって、もうすぐ、鈴木が死んで丸3年。
 (いや、もう、こっちの時間では10年前から死んでるんだけどな・・・)

 天地が来た夏。
 佳人が来た夏。

 3年目の夏は、青木と雪子さんの結婚式に誘われて、鈴木の亡霊が薪さんに逢いに来るのかもしれない。


 地味な鈴薪の話です。
 よろしかったらどうぞ。




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第九の部下Y

Author:第九の部下Y
部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

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