いつもあなたを守ってる


END GAME ACT.2 感想その1

  1. 2010/10/28(木) 23:52:53_
  2. メロディの感想
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よーみーまーしーたーっ

では、順不同で、一読(二読、三読)の感想です。
かなりネタバレですので、ご注意ください。



薪さんたちには関係ないけど

  1. 2010/10/27(水) 00:28:44_
  2. 未分類
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 何やら日常ブログになりそうで、アレなんですが、ちょっと引っかかることが新聞に書いてありましたので。


 うちは、印刷がきれいとか、スポーツ面が充実?しているとかの理由で、A新聞なのですが、昨日の一面に大学入試センター試験の制度変更についての記事がありました。

 難易度別に2種類になることを考えているそうです。
 ふ~ん。(うちの子供には関係ないからいいや。いや、3浪も4浪もしたら関係しちゃうかも)

 少子化なのに定員増とか、突っ込み処が多い(私立)大学運営は大学の勝手なのでいいですし、高校生の学ぶ教科が一律でなくなってきているため同一試験では判定しがたいというのも分かったんですが、最後に一言、すごく変な言葉が書いてありました。

 曰く、「学力が一定程度に達していない受験生には問題が難しい」

 ・・・・・・?

 高校で学力が一定に達していない場合は、大学へ行かないで働かなきゃならないんじゃないの?
 その試験で一定の点数がとれないということは、要するに大学受験資格がないということなんじゃないの?

 なんで、そうまでして大学に行かせる必要があるの?
 何のために、「大卒」の肩書きを与えるの?
 ていうか、その前に、学校の定期試験の成績、どーなってんの?

 大学って、学力が一定程度以上の人が行くところなんじゃないの!?


 働かせればいいじゃないか、と高卒で働いているおばさんは思うのであった。
(私が就職したころは、まだ高卒就職(バイトではなく、ちゃんと就職)は普通のことであったし、バブルがはじける前だったので、高卒就職率も良かったと思う)


 まあ、2種類のセンター試験を作るなら、「上位試験を課す大学」と「下位試験を課す大学」に分かれて、「ほんとの大学」と「一応大学だけどね・・・」なんてのにきれいにレベル分けされるということかな?

  それはそれで大変ですね(下位に色分けされた大学が)

 もしかすると、5教科7科目試験と、2教科チョイス試験とか、そういうのかもしれないけれど。でも、そういうことをするから、入学してから高校の内容を教え直すようなことになるのではないでしょうか。


 例えば、娘が高1の時の父母会で、教科選択の話などが出たわけですが、私立文系を選択すると、高2から、数学の授業がほぼない、ということになるようでした。だいたい、「数学苦手」で数学が受験科目にない私立文系へ進むわけですから、高1の数学も怪しさむんむんです。
 ということは、中学卒業程度の数学能力しかない、ということになるんじゃないですか。大学卒業しても!

 
 (いや、思い返すと、自分が高校の時もこんなだっただろうか)
 ほんと、進路に関係なく、基本的な教科は強制的に教えてもらいたいものだと、あのときは思いました。


 というわけで、試験制度がどうなっても、薪さんたちくらいの人には、まあ、関係ないでしょうけどね(^^)
 


薪さんが雪子さんへの恋を終わりにした日 その7

  1. 2010/10/25(月) 00:28:52_
  2. 薪さんが雪子さんへの恋を終わりにした日
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「子供」

 2009、2010前半、2010後半と、ベースに「子供」というひとつのテーマがあるような気がしましたので、そのことについて。


ドラマ2本立て

  1. 2010/10/24(日) 23:34:00_
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 すぺっくというドラマを見始めました。
 滅多にTVドラマを見ない私ですが、ちょっと感じるところがあったので。

 主人公その1 せぶみさん。部下を撃って意識不明だか植物人間だかにしてしまった、SITの隊長。←広告の、この、部下を撃ったってとこに反応した。
(しかし、実は本人の超能力か他人の超能力で、部下が自分に向けて撃った弾が何故か反転し(拳銃ではなく自動小銃だったので、目にも留まらぬ早さの弾が何発も!)、撃った部下自身に当たってしまったというもの。
 その責任をとって、特殊班から公安部(しかもエレベータのつもりなクレーンで上がる部屋)に異動させられてしまいました。

 主人公その2 とうまちゃん。せぶみさんが異動した公安部の部署にいる変な女の子。顔が可愛いのに餃子大食いで、いつも餃子臭いらしい。超絶頭がいいのに、優秀捜査官とか優秀検事みたいな役柄のクールな微笑みは皆無で、黙っていれば可愛い顔をニヒルに歪めて笑う(しかもギョーザ臭い)


 で、この仏頂面のせぶみさんが面白いです(^^)

 まず、やたらとうまちゃんを殴るんです。でも、ちゃんと殴る理由があるんです。いいですね~。女の子でも容赦しないところが。だって、殴ってでも分からせないと、ほんとに困ったことになるわけですからね。・・・・・・そうじゃないときもありましたが(@@;
 そして、とうまちゃん、はいといって、すみませんといって、謝っていうこと聞くんですよね。「なんで殴るんですか」とか口答えしないんです。
 
 第一話では、怪我をして警察病院に入院したとうまちゃんを心配そうに見舞うせぶみさん。部下が重体で入院中だし、頭を打っているから心配なんですね。「まだ意識は戻りませんか?」心配そうに聞くせぶみさんに、しかし、看護婦さんは「いいえ」と言って、呆れたように昼食の様子を話します。「早く退院してほしいわ」ベッドの下を覗くと、出前のどんぶりやら皿やら、ざっと5人前?
 その瞬間、せぶみさんは布団の上から彼女の顔に拳をたたき込んだのでした(怪我したほうの腕だった?) とうまちゃん、鼻血~~~(^▽^)←注:女の子
  
 その他に、私的見所は、上川たかやさん(←わうわうのドラマで雄一郎役の人)が、悪者役だったのですが、とうまちゃんに迫られて、ぎょーざ臭くて息を詰めているところでした。
 あ、合田が餃子攻撃をくらっている(笑笑笑)

 第二話はどんなだったかな。
 ご主人が失踪? 殺された? な奥さんとの怪しい関係を疑うせぶみさんに、悪者は、「そんな下衆な話」とお下劣な話題は好まないおぼっちゃんを装っていましたが、せぶみさんは「犯罪の多くは下衆なんで」と、仏頂面全開。
 「下衆」つながりというわけではありませんが、ちょっと2002を思い出してしまいました。


 第三話では、殺された教授の死体に取りすがるとうまちゃんに、せぶみさんが一撃を加えます。「死体に素手で触るな」「・・・すみません」 とうまちゃんは、せぶみさんに殴られると、謝るんですよね~。素直だね~。でも、家族でも知り合いでもないのに、死体に取りすがるとは・・・(@@;
 で、どうも、お習字すると犯人が分かるのはかまわないが、危機管理のほうに頭が回らないようで、犯人を追い詰めていたら、逆転してしまう。絶体絶命のところへ助けに現るせぶみさん! なんつーお約束な展開。教授殺人犯は他人に憑依する能力というのを持っていたのですが、目の付け所鋭い彼は、抜け殻になった殺人犯自身に銃をぶっ放し、その穴を銃の先でぐりぐりし、「他人に憑依したら、全身の骨を折ってやる」とおっしゃいました。きゃっほー(^▽^)
 この「憑依」、当初は、「京女にとりつかれた」ともっぱらの話だったのですが、せぶみさんたら「それは、・・・エロいですね。憑依されてみたい」だそうで。

 というわけで、次週も見ます。

 実は、せぶみさんを見て、こっちのほうが、雄一郎の雰囲気だなあと思ったのが第一印象なのです。雄一郎は短髪なのだ(坊主ではないが)。そして、背中がぴしっとしている。上川合田は、背中が丸い・・・。せぶみさんは姿勢がいいですね。ドラマを見ていて、他の刑事さんたちがふにゃっとしているのに、特殊班出身の彼は、直立不動。←慣れないと大変だと思う。


 次はわうわうドラマの話です。
 「マークスの山」わうわうドラマ、第一話だけ無料放送だったので、録画して見ました。(息子がじょーんず博士を見ていたから)
 感想は、「ドラマとしては、すごくいい感じだと思います。でも、雄一郎が暑苦しかったです」 まあ、あれこれ批評するほどのうんちくも持ってないんですが。
 なんというか、ドラマとしては、渋くていい感じに行きそうな感じはしたのですが、どびっくりの点がいくつか。

「あー、疲れた」
「二十年ぶりだから」
 ・・・(@口@;
 山頂でつくため息が、やたらおっさんくさい二人だと思ったら、二十年ぶりとな!? ということは、二人は四十路過ぎ!? なんで33歳の雄一郎に45歳をあてるのかと思ったら、ドラマの中でも40代でした。 おい、雄一郎は、36~7歳で警部になるんだぞ。40~45歳の彼は、まだ警部補かい。

 その40代の雄一郎と、ぶちあたる「須崎軍団」。原作でも雄一郎はぶん殴られるのですが、ドラマでもぼこられていました。しかし、刑事さんたちというのは、40代になっても、気が合わないと殴り合いになるのでしょうか? 

 まあ、祐介との関係に、ビミョーのビの字もないのはともかくとして(きっと、ドラマにしづらい)、より更にことさらあまり仲良しじゃないみたいです。でも一緒に山登りするんだなあ、非番の日に。謎の関係だ。

 次回は、根来さんが根来ちゃんになったと思ったら、やはり、マークスから電話をもらって原稿書いて、雄一郎と係長にねじ込まれる記者の役もやるらしいです。しかし、「根来」ということは、祐介とも関係があるのだろうか? 祐介と関係がある「女」・・・・・・?←たぶん、本筋には関係ないだろうが、雄一郎と祐介があまり仲良しじゃないので、女根来の存在が気になります。

 
 スナックの姐さんとのやりとりが薄かったのが残念でした。もっと嫌そうに金の出所を追及してほしかったのに。捜査本部や地取りの割り振りや、現場検証の鞄置き場が用意されているところなど、色々参考になりました(創作の)。 青島刑事のドラマには、あまりこういうのはなかったなあ。他のドラマは、どうなんでしょうね。

 というわけで、わうわうに入る気がないので、次回以降はそのうちレンタルされたら借りるかな。
 だって、あの顔さえ丸くなかったらなあ。←人は見た目が10割。あ、違った9割だった。
 冷たく見えても熱い雄一郎が、見た目も暑苦しく感じたのは、やはり顔のせいだ。
 そうそう。忘れるところだった。マークスちゃんは良かったと思います。

 そして、40代の雄一郎は、現在、毎日日曜日にて、捜査本部に並んだ数十名の頭を眺めて、男の園、もとい、キャベツ畑だ、あれは春きゃべつ、これは冬きゃべつ、だけど、きゃべつがきゃべつ以外のものにはならないなどと考えながら、捜査中なのであった。
 

 こうして、警察ドラマを見るようになったのも、薪さんのお陰です。今週は、メロディ12月号の発売ですね。どんな展開になっているのでしょうか。と、かなり強引に薪さんを登場させて、本日はお休みなさい。




薪さんが雪子さんへの恋を終わりにした日 久しぶり

  1. 2010/10/12(火) 22:50:09_
  2. 薪さんが雪子さんへの恋を終わりにした日
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 久しぶりに、本件について。
(久しぶりに、秘密記事を書いたと思ったらこれかと思った方は、続きを読んではいけませんのよ。うふっ)


体育の日だったのにね。昔は。

  1. 2010/10/10(日) 23:46:20_
  2. 未分類
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  4. _ comment:0
 
 滅多に都内へ行かない私ですが、珍しく二日連続で都内で遊んじゃいました。



青木と薪さんについて

  1. 2010/10/06(水) 23:35:37_
  2. 原作考察・雑記
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もう、10月ですね~。

青木と薪さんについて、ぽつぽつ。

たっきーは薪さんが好き。

  1. 2010/10/02(土) 00:48:19_
  2. 原作考察・雑記
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 というわけで、(何が、と言うわけなんだ?) 滝沢は、なかなか面白いのである。

 私は、大型犬が好きだ。
 狼も好きだ。




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Author:第九の部下Y
部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

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