FC2ブログ

いつもあなたを守ってる


スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--_
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


薪さんたちのお仕事9

  1. 2012/01/21(土) 16:05:21_
  2. 薪さんたちのお仕事
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
2月号ネタバレです。

 前記事の続きです。
 というか、長くなりすぎたので分けました。
 
 お仕事のお題は「人事」かな。
(人事係もやったことないので、よくわかんないので、またまたテキトーなのだ)

 
 





 前から疑問だったのですが・・・・・・。

 あの警視総監は、59年8月時点ですでに警視総監となっており、その時から数えてもすでに丸3年もお勤めになられている。
 

 さらにもしかすると、57年12月時点で警視総監になっていたかもしれず(たまたま似ているだけかもしらんが・・・)、警視総監と薪警視正がお互い、「万年警視正」「万年警視総監」と悪口を言い合っている・・・・・・かどうかは不明だが、なんにしろ、この数年の警視庁(及び警察庁)の人事が停滞・混乱していることは間違いない。

 だって、普通のウィキの歴代警視総監を見てくださいな。みんな、1~2年で変わっているんですよ!!

 ああいうところは、結構派閥みたいなものとか、数年、数人先の予定みたいなものとか、「次はあいつだ」が決まっている世界なので、急に警視総監がおしりに根を生やしたりすると、後釜の人生スケジュールがぐちゃぐちゃになってしまう。

 というわけで、別に官公庁に限ったことではなく、トップがどかないと、下が上がれない。特に上のほうは椅子の数が決まってるから、一人詰まると、詰まりまくって、流れなくなってしまうのだ。

 そして、その混乱は薪さんみたいな下っ端の万年警視正には関係なかったりする(^▽^)


 そこで私は思い至った!

 今回、第九襲撃(コンピュータ侵入)に端を発し、レベル5へ行き着いた一連の流れは、次期警視総監もしくは警察庁長官を狙う人物がチメンザールに足を突っ込んでおり、自分もチメンザール側から急かされている事情があるため、データを手に入れる算段として、まずはこの停滞人事を打破するべく仕掛けてきたのではないだろうか!?

 今、行動を起こさないと、トップになる前に定年退職させられちゃうよー(TT)
 そしたら、介入できなくなっちゃうよー(@@;

 てゆーか、どうでもいいけど定年じゃ天下りもできないよーーー(TT)
 

 さて、どうして、人事が混乱しているのか。

 というのも、レベル5の取り扱いが微妙過ぎなため、表向きは薪警視正だけが知っているとされているが、実際のところ事件の真相を知っている長官や総監(ということが公然の秘密となっている)を、早々に退任させることができないという事情があると思われる。
 当然、その二人以外にも、若干名の幹部がレベル5を見ているとか、データの内容をほぼ正確に把握しているかもしれない。

 この、「秘密」を、完全に「秘密」にしておくための準備が不十分であるし、「公開」したいという意見が出てきたときの対応ができないのだ。
(現に、薪さんも公開派だし(というか慎重派だったけど公開にふんぎった)、鈴木もそうだった←確かに、めんどくさい部下だw)


 また、ここで普通に退任したら、レベル5以外にも負担の多い薪警視正のバックアップを安心して任せられる人がいなくて、薪警視正は若すぎるため、まだ自分でなんとかできるほど偉くさせられないし、本部長などで地方に行かせたりしたら、それこそ、闇討ちに遭ってしまう。だから、警視総監はぎりぎりまで粘っているのだ。


 で、チメンザール側(?)のひげおやじあたりは、どうせ、後、半年も待てば退任するんだろうに、でも、自分も年だから、待てないんだな、その半年が!


 そうして、うじうじしているところに、チメンザール情勢の変化が舞い込んで、滝沢とかいうのがまた何か言って来たわけだ。

 「よし、こいつを再び第九に送り込み、レベル5のデータをどうにかして抹消し、ついでにあの長官(たぶん)を追い落とし、警視総監も退任させて、私が長官になってやるのだーーーわーはっはっは」←ひげおやじ、または、まだ未登場の偉い人。


  ・・・・・・そんなこんなで、人事面から、レベル5データが何故この時期に必要になったのか、という経緯を考えることができるわけですね♪



 いや待てよ。
 もし、警視総監が「黒」とすると。
 そうするとかっぱ長官はともかく、もう、退職ギリギリ(なはず)の警視総監のほうが、自分が退任する前にこの始末をなんとかつけようとして、一気に勝負に出たということも考えられる。自分の腹心(ひげとか黒眉とか)を後釜にするために、目の上のたんこぶであるかっぱ長官を追い落とし、目の下のたんこぶである薪さんも始末して、晴れて勇退♪

 あらら、私の好きな警視総監が真っ黒になってしまったわ。
 どうしましょう・・・・・・。
 あ、でも、警視総監て、レベル4も5も、好きにできるんだよね・・・・・・



 
~~~~~~~~~~~~~~~~

 毎度お読みいただいてありがとうございました。


 岡部さん(他)が、警備部長を「警備部部長」と言ったり、SATを特殊部隊ではなく、特殊急襲部隊と言い、しかもそれを「特急」と言っていると、どうも臨場感がコケて気になります。

 SATは特殊急襲部隊だが、警視庁SATの部隊名は違うだろうに。

 特に「特急」のほうは、警察内の隠語かなにかか?


<<END GAME ACT.8 感想その5 | BLOG TOP | END GAME ACT.8 感想その4>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback

プロフィール

第九の部下Y

Author:第九の部下Y
部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

Designed by U-BOX


FC2Ad

▲PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。