いつもあなたを守ってる


スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--_
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


END GAME ACT.8 感想その8

  1. 2012/02/17(金) 00:32:50_
  2. END GAME 2012
  3. _ tb:0
  4. _ comment:1
 あ!
 という間に、もうすぐ発売。
 感想くらい書いておかなきゃというわけで、がんばっております。

 Drink it downって、ようつべにエヴァと併せて出しているのがあって、そのイメージが強かったものだから(しばらくエヴァの歌だと思っていた)、あんまり真剣に聞いたことがなかったのだが・・・いいねえ!
 かっこいいぜ(^^)

 私も正体を失ってしまいたい←違う

 
 





 滝沢が一番、不合理をこうむっているような気がする。


 その1。滝沢が第九の中から(もう一度)レベル5のデータにアタックを試みようとする(そのために来た?) → 一応仲間うちのはずなのに、青木の家族を殺害するという最悪の暴挙に出て、結果的に滝沢の仕事を邪魔する。


 その2。薪さんの肩に親しげに(いや、馴れ馴れしく)手をかけただけ(いや、ほかにも色々あるが) → 青木に嫉妬され、それが高じて疑われる。


 その3。なんだかんだでレベル5のデータ原本を手に入れる → 薪さんの謀略にかかって、自分で公開してしまう。


 贔屓目に見ると、滝沢は滝沢なりに地味に仕事をしているだけなのに、まわりが意図せずに嵌めているような構図になっていく。

 これは、滝沢には自分が被る危機を予感して避ける能力がない、つまり、滝沢は、工作員には向いてないってことだ。
 わははは(^▽^)



P52~

「それで、誰が甘ったるいって? え、滝沢!」
 ガツっ!

 ガツって・・・あああ・・・そんな固いもので、そんな思い切り頭をぶん殴ったら、打ち所が悪いと死んでしまうぞ!
 でも、まだ死なないと思って気楽に読み進む。ごめんね薪さん(^^;

 最近、薪さんが、靴下を履くようになった(もしくは白靴下じゃなくて黒靴下になった)。P34でもちゃんと省略されずに履いている。


 秘密は「事件」に 人々の「記憶」に
「記憶」は一つの「歴史」に 総てが「歴史」に

 そのうち、教科書に載るそうです。

 このフレーズは、映画の指輪物語の冒頭でのガラドリエルの奥方のナレーションを思い起こす。

And some things that should not have been forgotten were lost.
History became legend, legend became myth.
 そして、忘れてはならないものが失われた。
 歴史は伝説になり、伝説は神話となった。

 これは邪悪の指輪が行方不明になった末に忘れられていった経緯だが、レベル5は逆に、人知れず葬り去られようとしているものを、日の下に曝した。


 イリハムは超有名人だった。
 誰かがヒゲのワルモノに謝っている。ヒゲは薪さんともども手下の滝沢の射殺も指示している。滝沢が薪さんと同行していることが前提の言葉だ。

 このヒゲ(ヘリングボーン)は、「滝沢は、SATは何をやっている」とP45でも怒鳴っている。そうすると、滝沢とSATの目的地は同じでないとおかしい。
 やはり、SATは仙台にいるのだろうか。「愛知県警には内緒だ!」と言って、なぜ宮城県? どこで方向転換した?



 一生懸命走っている青木が、女の子に激突! もとい、ちょっとぶつかった。賢い電話とおぼしき物体で見ていたのは例の動画。
 これは、アクセス上位検索などで見ていたのだろうか? 普通の女の子まで見ています。すごいです。

 そこへ。
 グーラーサーンーハーゲー!!

 ・・・・・・みんな、どこで方向転換したの?
 なんで仙台集結?

 いや、もしかすると、ヒゲとその手下は、滝沢と薪さんは名古屋にいると思っているのかもしれない。そうするとSATだけは名古屋に行っているとも考えられる。だが、単独行動の殺し屋グラサン禿げだけは、間違いなく青木を追ってきた。

 青木が一番やっかいなのを連れてきたーーーっ
(まだSATのほうが、「話せば分かる」な人たちなのにっ)

 きっと、こういうことだ。あんな大きいのが霞ヶ関(?)からドタバタと東京駅へ向かったら目立つに決まっている。薪さんの惚れて憧れてジェラシーの「大きい青木君」が、出掛けのグラサンに見つかっていたのだな。



P60~

 銃を頭をごりごりして起こす、Sっぽい滝沢。
「持ってろ。どうせオレもおまえも生きちゃ帰れん」←滝沢が誰の日本語を手本にしたのか、いつも気になる。

 薪さん(たち)の謀略にひっかかって、始末しようとしていたレベル5を、全部まるごと委細漏らさず完璧に全世界に向けて発信してしまった、「工作員」滝沢。任務失敗どころではなく、日本人の上司に見捨てられる前に、もはやチメンザールに滝沢の帰る場所はない。

「おまえの醜い銃で撃たれるのはいやだ」とか「死にたいなら勝手に死ね」と薪さんに言われて、それならと口を押さえて力技に出た滝沢。
今、銃を渡したのはなんなんだ!?


 そのとき、滝沢の脳裏に貝沼が!?

 ぎゃー(@@;
 こんなところに、貝沼があああっっっ!?

 (どうしたい どうしたい・・・ ころしたいのか? いや むしろ むしろ)
 激しく自問しておりますが、答えがでないようです。
 本気で銃を渡してみたり本気で口を押さえてみたり、行動もおかしい。かなり乱れている。それは、そうだろう。滝沢には、任務の大失敗の衝撃は大きいはずだ。いやむしろ、何も考えてないようにさえ思えるが。

 手を離されて激しく咳き込む薪さん。滝沢が重すぎて、下半身が鬱血しそうだ。


P65
 
 なにしてんだ滝沢!?
 まぎらわしいことをするな!!!

 死を覚悟した(?)滝沢がいちいちいやらしいんだが。
  なぜあんたはそうスキンシップしたがるんだ?
  ショックで混乱しているのかな、それとも混乱から早くも立ち直って新展開を狙っているのかな。そうか。先が長くないから、生きているうちにやりたいことをやっておかないとな、うん。

 (そして薪さんは、滝沢に限らないがスキンシップを嫌がらない・・・『触るな』 くら言ったらどうなんだっ薪さんっっっ!!)

~~~~~~~~~~~~~~~~~
 続く。



<<END GAME ACT.8 感想その9 | BLOG TOP | END GAME ACT.8 感想その7>>

comment

鍵拍手コメントくださったAさま

  1. 2012/02/25(土) 21:00:31 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
Aさま、こんばんは。

>滝沢が一番、バカをみましたね。

 がーんっ!・・・て感じでしょうか。正直、私には滝沢がとても可哀想に思いました(;;)

>薪さんはまだ警察を追われても、他に道はあると思うので。

(それはやはり、夜のお仕事・・・)

>ガッとやられた薪さんですが傷はないようでよかったです。薪さんもガッとやり返して滝沢は血が出ている(^^;)

ああ、そうですね。滝沢は、もしかして薪さんの顔に傷をつけないように気を配ったのでしょうか!? 

>滝沢は余程、薪さんの髪が好きみたいで以前から触ってましたね。薪さんもされるがままなのは何故なんでしょう(@@)目を閉じるし!チュウされたらどうするの!?

30代半ばの男同士で髪を触ったり顔を近づけたり・・・きゃー滝沢が貝沼に汚染されてても、貝沼はチュウしたいまでは言ってないですよ!!!

>グラサンは薪さんが何とかすると思いますが・・青木には無理でしょう(><)

ホントに、青木は心配です。終盤で盛り返すかもしれませんが、とりあえずは99%やられると思います。もしかすると、気絶したまま薪さんに助けられるかもしれません(^^;

コメントありがとうございました、
 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback

プロフィール

第九の部下Y

Author:第九の部下Y
部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

Designed by U-BOX


FC2Ad

▲PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。