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END GAME ACT.9 感想その1

  1. 2012/02/28(火) 23:51:40_
  2. END GAME 2012
  3. _ tb:0
  4. _ comment:3
読みました。

ネタバレ警報出てます。



 
 





☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
 どきどきしながら読み始めたが、あまりにも読む前に緊張したせいか、読み進むにつれて落ち着いてしまった。
 というのも、

 SAT突入 → やはり囮だったか(^^;

 青木気絶 → やはりやられていたか(^^;

 という、やっぱり~が連続したせいだろう。



☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
 滝沢は、死ぬ可能性大だったが、やっぱり生かしてはもらえなかった。

 でも、薪さんを庇って死ぬのかと思ったら、運悪く先に撃たれたみたいな?
 それともグラサン禿げに気付いていたのだろうか。
 いや、あれは後ろからだったから、見えるわけないか。

 先に狙われたはずの薪さんを、結果的に庇うような形で死ぬなんて! それも、もう一度薪さんをいたぶろうかとした時に。最後の最後まで、チャンスを最大限に生かそうとする、卓越したポジティブ精神の持ち主だった。

 ああ、滝沢~(TT)

 滝沢の心に最後に浮かんだのは、薪さんではなく故郷だった。小さい弟。あれは奥さんと子供? それとも、母親と自分?

「いや、むしろ」の答えはなかった。
 分からないのもよいかもしれない。
 滝沢が薪さんに恋心めいたことを何か言ったら、腐的にはもっと面白かったかもしれないが、言わなくて良かったと思う。


 滝沢の本名は、なんと言ったのだろうか。

 うおおお~滝沢~(TT)
 部下Yはあんたが死んで悲しいぞ。

 ・・・と、いきなり滝沢話が長くてすみません。
 どうしても、青薪より滝沢のほうがよく描けていたと、思ってしまうなあ。
 多分、最初から死ぬキャラだったということ、それから、滝沢本人が、「信念」で出来上がっている人間だからだろう。

 そうそう。彼の背景が思っていたのとよく似ていたので、うれしかったです。(というか、ああいうのしかなさそうとも言える)



☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
 青木が駆けつけると、すべてが終わっていた・・・・・・。
 まさかここまでとは。(途中で助けに来ると思っていたのに)
 
 青木、すべてあぶないことが終わってから、おいしいところだけ持って行ったな(@@;

 無鉄砲青木。
 あぶないあぶないあぶないあぶない~~~っ!
 がばっ!!!
「あなたが好きです」

 はあ? (@口@
 感動するよりずっこけた(私は真性青薪ではない)

 こここ、これはもしや、「BLあおまき」となるのか?
 と思いきや、「みんな薪さんが好きなんです」 
 またずっこけた。なんなんだ!?

 ???・・・・・・うーん、これは「普通の好き」かな。

 薪さんの様子を見ると、「みんな好きなんです」と言われて、「あ、普通の好き、か」とがっかりした様子は描写されていない。青木の言葉も、情愛の範囲内だ。

 うん、これは、「普通の好き」、「人として好き」だ。(ほっ)


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
 だって、もう、泣いているのに抱きしめてあげられない女って・・・・・・。
 鈴木の眼差しだって、決して迷いはない。

 「僕の秘密」は、「情事は秘密」だ。
 だから相手は女だ!


 ・・・・・・信じるって、そういうことだろ。




☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
 「もうダメだ。鈴木」が泣けたっ(><)

 それなのに、
「鈴木、すまない。すまない。まだしばらく、そちらへは行けない」は、薪さんが死を諦めたはずなのに、なぜか死を暗示しているような気がして。
 
 そして、まだ捕まっていない、もう一人の人物が、薪さんを狙う予感。


 薪さんは死ぬんだろうな。

 気が緩んだところを、暗殺されるとか。そうでなければ、色々片付いてほっと息をついたところなのに、ある朝突然心臓が止まっているとか。

 それで、誰も薪さんの脳は見れないんだろう。

 あるいは、弾が脳をかすめて植物人間とか。
 やっぱり脳は見られない。本当に死ぬ頃には、記憶も消えている。

 病院の薪さんはいつもお見舞いの花に埋もれている。
 お花を持ってくるのは雪子さん。
「つよし君はこういう野の花みたいのが好きなのよ、覚えておきなさい」と、ゴージャスな花を買ってくる青木に文句を言って。

 いや、どうだろう。
 やはり、薪さんの脳を青木がみるのだろうか?

 なんて、ことを想像してしまう4月号でした。(TT)
 生来が天の邪鬼な体質だから、生きるというと死ぬと思ってしまうのだ。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
 ハシム君の経緯は、とても清水玲子らしいと思いました。
 泣けたところは滝沢が故郷を思い出しているところ、薪さんが「もうダメだ」と言ったとこ、そして、最後のハシム君が死ぬところでした。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 お読みいただいてありがとうございました。

 うわ~ん、薪さん、最後の最後で殺されそうで心配だよ~~~(><)
 たとえば、「じゃあ、また明日」と言って、ページをめくったら、死んでいたとか!


 でも、ちゃんと仕事した。(昼休みに読んだ)
 最初の何回かは、午後から仕事にならなかった記憶があるが、このところはそうでもない。やはり、上昇と下降が激しいを経験してきて、耐性がついたのだろう。

 人間、慣れるものだ。
 よく言うでしょ。習うより慣れろ。慣れるより耐えろって。
 きっと、薪さんが死んでも立ち直れる。

 でも死んじゃだめ!

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管理人のみ閲覧できます

  1. 2012/02/29(水) 16:30:29 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメントくださったSさま

  1. 2012/03/03(土) 16:38:15 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
たきまきすとのSさま

こんにちは
はい。「でたな」と思いました(^^)

> 私もドキドキしながら『秘密』のページを開きましたが、パラパラっと見たら「やはり~」の展開だったので、自分でも意外なくらい落ち着いて読んでしまいました。

そーなんですよー。

>  SAT突入 → やはり薪さんの携帯は囮だった
> (SITが出てくるとは思いませんでした。前号で出てこなかった、警視総監と田城さんが隠密裡に行っているのかも、なんて妄想を逞しくしていました。

 でも、都道府県の境を越えているので、警視総監が極秘に愛知県まで行ったのかもしれませんよ。隠密大作戦でしたからね。もし、味方だったらの話ですが(@@;
 お二人は今回も雲隠れでしたね。

> 警備局長、絡んでましたね。私は、部下Yさまは警視庁警備部長の裏に警察庁警備局長がいると読まれたのだと思ったので、訂正されてあれっ?て感じだったんですよ。)

 たぶん、SAT→警視庁警備部→警察庁警備局直轄、というのをどこかで見ているので、SATを動かすのなら局長が怪しいと思ったのだと思います。でも、出てなかったですものね。

>  青 木   → やはりグラサンはげに気絶させられていた

いったい、誰か一人でも「青木が勝つ」と思っていた人はいたのでしょうかってくらい、「やはり」やられてました(^^;

> (青木クン、グラサンはげの飼い主が殺す指示を出さなくてよかったね。

まったくです。まさかあの命令を受けたときには、青木が来るとは考えもしなかったけど、一応関係者ですからね。「他にもだれかいたら殺せ」とか言われていたら、やばかったですっ!

> 今号のどうでもいい??? : 気絶するほどの強さでぶっ叩かれて、青木の眼鏡はなぜ無事なんだろう、と眼鏡族のサンショウウオは思いました。)

本当だ・・・。額を殴られているのに。。。眼鏡がいつかみたいに壊れたら、見えないじゃないですかっっっ!!
これは、あれです。最近CMでやっている、弾力性のあるフレームなんですよ、きっと(^^)


>  滝 沢   → やはりお亡くなりに……

あああ、たきまきすとのSさんも悲しんでくれますか~~~(;;)
せまるだけせまって、何もせずに死んでしまうとは・・・。無念。


> (私は、滝沢は「気をつけろ」と言う前にグラサンはげに気づいたのだと思っています。)

うーむ。
そこは、なんどか見返してみたのですが、部下Yは気がついていないような気がします。

てか、グラサン禿げは、いつの間にあそこへ上がったのでしょうかね。さすがプロフェッショナル!


コメントありがとうございました。

鍵拍手コメントくださったAさま

  1. 2012/03/03(土) 16:50:12 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
Aさま
こんにちは。

>私には滝沢はグラサンに気づいて起き上がったように見えました。

うーむ。またもや。
確かに、見えたはずといえば、見えたはずの位置ですが、見えたのなら、死角に逃げ込むとかすればよかったのにーーー。

>ええっ、まだ捕まっていないもう一人の人物って!?(@@;)薪さん、よく青ざめて苦しそうにしてたのが気になります(><)清水先生のことだから油断できませんね(тт)

と、私は思っているのですが、グラサンの脳を捜査したのだから、もう、みんな、見えちゃってるはずですよね。
やっぱり、ワルモノはあれで終わりですかねえ。

>滝沢が日本に来た経緯は、まだわかりませんが、ハシムのところはうまくまとめたと思いました。薪さん、新聞にのったのですね(す、素敵・・)

カニバリズムはなかった、でしたね。ハシム君、可哀想に・・・(;;)
薪さん、あんなにバーンと新聞に出たりしてたんですね。スゴイっ(@▽@;
私も切り抜きます。

コメントありがとうございました。
 
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Author:第九の部下Y
部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

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