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END GAME ACT.9 感想その4

  1. 2012/03/17(土) 00:15:11_
  2. END GAME 2012
  3. _ tb:0
  4. _ comment:3
感想のつづき


青薪編。
色々書き散らしてみたのですが、どうもまとまらないので、箇条書きっぽく。

 
 






☆「あんなことになる前に」の、「あんなこと」は、薪さんが滝沢の脳を撃ったことだった・・・?
 青木の回想風だったが、青木は「滝沢は薪さんが殺した」と今後思い続けることになっているのだろうか? それとも、他のこと・・・? あるいは、薪さんが「死んだ滝沢の脳を破壊」したことが今後薪さんが「あんなこと」になるということか? 精神破壊みたいな?


☆とにもかくにも、何故青木はかくも正確に予知夢を見るようなことになったのだろうか? 


☆「青木、僕を撃て」そんなんこと言われたって、「はい、分かりました」っていうわけにはいかない。
 第一、あんなに大切に思っていたはずの青木に、そんな重荷を背負わせようなんて。それくらい、薪さんはそのとき、自分を失っていたということか。 でも、いくら脳を見られても、いくら「自分の秘密」を見られても、そのとき死ぬほど恥ずかしいと思う自分はもういない。

 青木に撃って欲しいのは「だめだ薪、自分では撃てない。おまえが・・・」って鈴木を思い出したから?
 そうして、薪さんは鈴木を撃ち、運悪く鈴木は即死するに至ったが、薪さんがそもそも外すつもりだったのだったら、青木だって薪さんを撃つなんて、できるわけがないだろう。

 だから、薪さんは、ずるかった。本当は死にたくなかったのだ。

 青木が来たのに、青木が来てくれたのに、自分で自分を撃つなんて、できなかった。二度と青木を見られないなんて、耐えられなかった。
 だから、青木が撃って、それで死ぬなら仕方ないという、究極の逃げの一手だったのだ。青木が撃たないのなら、自分には生きることが許されると。


☆薪さんが鈴木を撃ったのは、正確に外す自信があったから。青木が銃を捨てたのは、心臓を狙っても頭に当たるから。そして薪さんなら、自分には当てないという自信が青木にはあったから。これにつきる(@@


☆「青木、僕を撃て・・・おまえが、青木」「秘密はどうでもいい・・・好きです」
 そりゃねーだろ、にーちゃんよ。
 意味が分からん・・・(@@
 まずは「やめてください」とお願いするんだろ。

☆いつから青木は薪さんの心の声まで聞こえるようになったのだろう。

☆「好き」だから○○しろ、するな、「好きだから言うことを聞け」。価値観、倫理、法、その他の一切を超越する切り札だ。だから使う相手には注意が必要だ。青木はいつから薪さんに、その手が通用すると思っていたのだろう。

☆おまえ、・・・薪さんをぶん殴ってそれきりだったくせに・・・! ぶん殴ってそのまま謝りもせず勤務してたくせにっ!!
 ごめんなさいが先だろう!!!

☆ていうか、自分が好きだから死ぬなって、いつ薪さんがそんな相手になったのだ?

☆と思ったら、「みんな」と来やがった・・・。しかも、みんなの中に滝沢が入っていない(笑)

☆色々言っているが、青木特有の自己解釈だが、薪さんの心には届いているようだ。だが、どうして急に、薪さんが自分のことを好きだの嫌いだのということを青木が問題にしたのか、それがよく分からない。

☆薪さんの思い出している鈴木や雪子さん、青木と、青木の言っている鈴木や雪子さんは違う。青木の言っている鈴木と雪子さんと第九の面々は同じ。

☆「鈴木さんも」好きなのは分かっている。薪さんも分かっている。問題は、青木の言っている「鈴木も薪さんが好きだった」の好きがどういう好きで、それが青木や第九の部下たちや雪子さんと同じなのか違うのかそれぞれなのかが、さっぱり分からんということだ。

☆少なくとも、青木は鈴木と同じだと、そう言いたかったようだが、鈴木の気持ちなんかどうして分かる? 薪さんを好きなのは鈴木の脳を見たからではないが、脳を見たから鈴木のことが分かるのか?←いつものごとく青木が鈴木のことを勝手に言うとむかついている

☆つまり、青木には、薪さんと雪子さんの区別がついていない。両者の違いはベッドをともにできるかできないか。

☆自分と鈴木の区別もなくなっているかもしれない。コピーキャットは融合したのだろうか?

☆青木の「好き」は軽かった。薪さんの「好き」は重かった。

☆というわけで、愛されていたと知ったとたんに失恋した、薪さん?

☆あるいは、やはり、「自分の心は鈴木にある」? 

☆何にしろ、青木とはいられないから、抱き返せなかったのは間違いない。



~~~~~~~~~~~~~~

お読みいただいてありがとうございました。
滝沢のところは良かったけれど、薪さんと青木のやりとりについては、概ねよろしくなかったです。


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  1. 2012/03/17(土) 03:04:59 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメントくださったNさま

  1. 2012/03/20(火) 23:28:46 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
Nさま
こんばんは
こちらこそありがとうございました。例のブツは、机に挟んで眺めております。

> 私今号読んで、ああもう薪さんが命を落とすことはないのだなと安心したんですが、イプさんのご感想を読んで、とても不安になりました★

あがーっっっ(^^;

どうも、ヒゲ局長と国旗のおっさんは、やはり違う人のような気が、やっぱりどうしてもするのですが、SAT囮説も面白いです。しかしあまりにもマヌケで可哀想で、おまけに捕まっちゃったしーーーっ!! 

薪さんは、・・・すでのところで助かると思います。ついでに、最後の大物が捕まるのでしょう。
だって、「クライマックス」ですから、クライマックスで薪さんが死んじゃったら、クライマックスじゃないですからね。

青薪編についてのご感想ありがとうございます。
そうなのです。何度読み返しても、追いかけていって、死にそうな(殺されそうな)状況で出てくる言葉としては、描写されていない部分があまりにも多すぎて。
(もっと連載すればよかったのに)

> みんなが言って欲しいセリフを言ってくれた

まあ、青木も、上司(薪さん)が爆弾で吹っ飛ばされそうになったと思ったらお姉さんが殺されたりして、最後には薪さんに撃たれそうになったりして、色々環境の変化が激しすぎて、自分の行動や感情を省みるヒマがなかったゆえの、ウルトラCなのでしょう。(無理矢理理解しようとする)

> で、薪さんの究極の逃げの一手に賛同^^;だって撃たないってわかってますよ薪さんなら。救って欲しかったのでしょうか。

ご同意ありがとうございます。
これはよく分かるのです。誰かに、できれば青木に、「死ななくてもよい」と言ってもらいたいのかなと。

> 青木くんの能力が花開いてますね。超正確な正夢まで見るし、心の声聞くし。MRI通さなくても脳の中見れるんじゃ…

これが、・・・・・・鈴木の脳を見たため、鈴木の薪さんへの思いが青木をエスパー(薪さん限定)にしたのだろうかと、そんなことを考えております(@@;
なぜ、急にSF?

> いつもそうなんですが、イプさんのご感想で冷静に色々な角度から突っ込んでるのを見てようやく状況を理解して、ああ、このモヤモヤを言葉にするとこうだったのかって気付きます。(なので妙にスッキリします。)ご感想読んでやっと心が落ち着きました。
> ありがとうございました。

ごめんなさい~(><)
でも、落ち着いてくださってよかったです。


それから、例の件につきましてはよろしくお願いします。うふ。
うふふふふふ。
コメントありがとうございました。

鍵拍手コメントくださったAさま

  1. 2012/04/03(火) 21:43:09 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
Aさま
またまたご無沙汰してしまい、すみません。

>あんな事・・薪さんが第九にいられなくなる、ならまだいいな(´`)

あんな事ってあんな事で片付いたのでしょうか!? まだ何か他にあったらと思うと、コワイです。

>鈴木さんの好きと第九メンバーの好きは違う気がする・・青木は一緒くたにしてしまったけど。

そうです。鈴木の好きはたぶん濃いんです。でも、青木はたぶん、自分と鈴木の思いは同じだと思っていることでしょう。


>以前、「薪さんと雪子さん(自分の好きな人達)が仲良くしていると嬉しい」なんて言ってたし。違いはベットをともにできるかどうか(爆)

あれはちょっと・・・どうかと思いましたね。心が広すぎるのも考えもんです。でも、Aさんに言われて気がつきました。あそこからつながっていたのです!!

>青木はなかなか、「愛してる」とは言えない人なんだろうと思います。

そこは、区別するタイプなのかもしれませんね。でも、青木独自の定義があったりして・・・。

ありがとうございました。
 
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Author:第九の部下Y
部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

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