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薪さんの時計

  1. 2012/05/25(金) 18:25:03_
  2. 原作考察・雑記
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
感想の途中ですが、薪さんの時計について。
 
 





 薪さんの時計は ヴァ○クリー○&アー○ルだったそうな、と、余所様のブログが書いておられる。時計ブランドではなく、そっち系だったのか・・・(@@;

 そういえばこの間、お友達と銀座のティ○ァニーに行って、でっかいダイヤを見てきたよ。うん、眼の保養に。ベビーカーのご夫婦などいて、2Fのブライダルコーナーとやらも日曜日のせいかお客はカジュアルな感じで、友人が言うには、ティ○ァニーはひやかしで入れるけど、カル○ィエとミ○モト(道の反対側にあった)はちょっと・・・・・・という分類なのだそうな。



 で、ちょっと思ったのは、薪さんはこの時計をいつごろから使っているものなのだろうか、とか、まさか自分で買ったのだろうな、とかいうことだ。



 薪さんの時計は、ほとんど、金属(アルミ、チタン等)ベルトで、今回も同様。
 ベルトが金属で、メンズなら、どこのどの時計でも大きさも形もまあまあ同じようなものだろう。

 私は男の人は、金属ベルトの時計が好きだ。あの、時計を見る時に、手首を掲げてチャッと振る動作がエロいと思っている。革ベルトがたるんだ手首に食い込んでいるのはよろしくない。薪さんの手首はたるんではいないが、若い人の細い手首にごっつい金属ベルトも、とってもよろしい。ま、なんとかフェチの一種だろう。

 ところで、ヴァンクリ~というのは、結構な宝石ブランドなわけで、しかし、時計よりアクセサリーのほうが主体だ(というか時計もあったのね、という感じ)。そもそも、自分には遠い世界なので、名前くらいは知っているけど中身は知らない。
 そういうブランドから、自分用の腕時計を、他の時計群から選抜するというのは、かなりモノに対する拘りが感じられる。


 動けばよいというのではなく、そこそこのグレードのものでないと嫌だ、とか。
 電波時計なんかとんでもない、とか。
 やっぱり時計は機械式でないとね、とか。
 値が張れば良いというわけではないからダイヤなんか邪道だ、とか。
 かといってグラ○ド○イコーみたいにおっさんイメージは嫌だ(最近は若者にも人気らしいけど)、とか。
 当然ロレみたいなメジャーなブランドではなく(しかもロレが悪いわけでもないのに、成金風に見られるとか)、ちょっと他人とは違うものが持ちたい、とか。
 でも、誰も知らないようなブランドでは意味がない、とか。
(ハイソササイエティ・ハイレベル・ハイセンスな女性に一目置かれたい、とか)


 あれ、ちょっとまて。そこの薪さんの時計みたいなやつ、100~200万円もするじゃないか!?


 おいおい、薪さんというのは腕時計に100万以上使う男だったのか・・・・・・?


 そりゃ、ロレとかIWCとか、いかにもすぐわかるお高めの時計よりは、変わってていいかもしれないけどさ(しかも有名時計ブランドなら数十万からある)。でもさ、仮にも公務員なんだから、いくら独身 だからってモノには限度ってものがあるでしょうが。それに警視正といったってまだ若いんだから、青木の2倍も貰ってるわけでなし。


(いやきっと他にもっと安い時計があるに違いない・・・・・・うおっ、ないぞっ!!)


 ・・・それはさておき。
 いつ買ったのだろうか。
 ボーナス1回分(半期)じゃ買えないぞ。
 分割払い? こんな時計買うくらいなら、ビンボったらしくしないで一括で買えよ。


 まさか、今回の事件解決記念で渡米前に気合を入れるために買ったわけでもあるまいし、この3年はそんな拘りの買い物をする場合ではなかったろうし、仮に欲しいと思ったものがあっても控えていたろうし。
 とすると、この時計は、少なくとも3年以上前から使っていることは間違いない。


 つまり、3年前は、こういう時計を買う人だった、ということなのだ。

 ・・・・・・マジですか!?

 この3年は、いつも同じようなスーツを着て、靴もまあ似たようなもので(ビジネスシューズだしな・・・・・・)、ネクタイをしないからおしゃれの好みも分からないし、ヘリコプターに乗る時に寒いからって徳利セーターを着た以外は、銀座の飲み屋にコドモみたいな格好をして現れたのとパジャマとハダカしかない。

 たしかに薪さんは元来、身を飾るものは、そこそこ年齢と身分に合っていれば(?)あまり拘らない性質なのではないか、と、勝手に思っていたのは、これまでそういう描写がなかったからに過ぎないが。

 しかし、こんな買い物をするような人だったら、3年間買い物しなかったら、それはそれは辛いのではないだろうか。
 いくら鈴木がどうでも、ほかの事件がどうでも、イイモノ好キだったら、買わない食わない呑まないは、辛いぞ。かなり辛い。

 ただ、その片鱗はある。
「フグの子」に興味を示したところだ。
 高い(多分)、珍しい、通好み、話題性、他人との差別化。
 うーむ。。。。。。(汗)
 その他にも、でかいベッド(あれは必要性に迫られてと思うが)、高そうなベッドサイドのランプ、一人暮らしのくせにソファのセット、あれはきっと本革なのだ。
 きっとあの車も国産車ではなく(アコードに見えたが)ベンツかなにかだったんだぞ(よくわからんが)。


 また、自己顕示力がなさそうで大有りな性格からすると、実はこういうものが大好きだった、といったほうが、合いそうな気もしてくる。


「あいつ、なんかこじゃれた時計しやがって」と嫌味を言われる。

 いや、薪さんとケンカする競争者クラスならば、
「あのやろ、ヴァン○リのウォッチなんか使ってるんだぜ」って感じか?
 敵もガールフレンドにヴァンクリのアクセサリーを贈ったことがあったりして、メンズの腕時計とはちょっと、いやかなりやられた感が大有りな風味 (笑)



 いやいや、やはり、いくら値が張っても、薪さんの時計はせいぜい30万円程度がよろしい。大甘で50万円。半期のボーナスで買える範囲。好きで買うなら5万円とは言わないから。

 3年目の夏のボーナスで、鈴木と一緒にお買い物に行って、
S「ええーっ、そんな高い時計買うのか?」
M「一生使えば安いもんさ」

 いやいや、きっとこうだったのだ。
S「そんな安いやつにするのか?」と、5万以下の時計を見て。
M「・・・あっちにするか」と上位クラスを見る。
S「一生使えば安いもんだぜ」
M「うーん、・・・やっぱりヴァン○リ~買っちゃおう!」
S「ええーーーっ!? そりゃ一生使えば安いけどさ!!」


 え、あのヴァ○クリは鈴木がプレゼント?
 まさか、これはさすがに、いくら愛するオトモダチからの誕生日プレゼントというのにも無理が大有りだ・・・(@@;

「ちょっと、私には指輪もくれなかったくせに、なんでつよし君にはヴァ○クリの時計なわけよ!?」 by雪子氏
(鈴木の買った指輪、どこのだったのかなあと、連想が飛ぶ)


 三十路前の薪さんが、100万(以上)の時計を・・・・・・「もちろん、冬のボーナス払いに決まってるだろ」。ああ、せめてそうであってほしい・・・・・・(しみったれてていやだけど)。いくら一人暮らしなのにでかいベッド買ったり、ソファがあったり、高そうなベッドサイドのランプ買っちゃったりする人だとしても。←頭の中、ぐるぐる。


 なんということだ!!!
 薪さんは実は壮大に金遣いのすごい(荒いとは言わない)人だったのだ!!!


 ・・・・・・100万の腕時計というのは、世の中では割と普通なのですかね。←普通なわけはない。
 まあ、基本、デスクワークと会議が仕事なら、外で放り出したりぶつけたりすることもないだろうし。


 だが、そうすると、そういうこだわりの時計に、女性に人気のブランドの数少ないメンズ時計を選ぶという薪さんのこだわりが、その理由が、私には分からんぞーーー!
(要は単なる先生の趣味というか、薪さん遊びのひとつだろうが)


 というわけで、薪さんに似合う時計ブランドというものを考えてみるのも、なかなか面白いかもしれない。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 お読みいただいてありがとうございました。

 そんな私の腕時計は、成人のお祝いに親に買ってもらったもので、皮ベルトと電池を交換しながら20年以上、ほぼ毎日使い続けているシチズンです。ズレは数秒/年以下です。 時計と18Kのネックレスを買ってくれて、でも、両方で数万もしなかったような記憶が・・・・・・。(ネックレスももちろん使っている)



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comment

  1. 2012/06/04(月) 16:58:27 |
  2. URL |
  3. サンショウウオ
  4. [ 編集 ]
第九の部下Yさま

こんにちは

薪さんの腕時計一つで想像が膨らませられるなんて、今さらながら『秘密』は奥が深いんですね。
私は、薪さん、いい腕時計しているなあ、渡米してプロジェクトの関係者と初顔合わせするから、それなりの格好をしていくのだろうな、とありきたりのことしか思いませんでした。

前の記事の
>どうやら国産ではないらしい。シチズンかセイコーにしなさい。
にクスッとしました。少佐が入っていませんか?
ちなみに、私のものは数万円のセイコーです。

私も他のブログさまの記事で類似モデルが105万円すると知ったのですが、高額すぎてピンときませんでした。
Rルさんとこの大金持ちの薪さんと、Sづさんとこの通帳残高3桁の薪さんを連想しました。(笑)

>鈴木の買った指輪、どこのだったのかなあと、連想が飛ぶ。

ヴァンクリ~だったのかもしれませんね。
鈴木さんの脳を見て知っていた。

>薪さんは実は壮大に金遣いのすごい(荒いとは言わない)人だったのだ!!!

なのでしょうね、遣うときには糸目を付けずに遣う。

部下Yさまの薪さん像とは異なるかもしれませんが、私は、薪さんは衣食住にこだわりのない、こだわる時間があるなら本の一冊でも読みたいと思う人ではないかと想像しています。
機会があればフグを食べに行ったり、(一人暮らしだから使用頻度は低くても)その部屋にあるべき家具を買い揃えたりするけれど、自分から贅沢なものを食べに行こうとすることはないし、少々値は張っても気に入ったものをポンと買って長く使い続ける人かなあと。

「薪君、総理大臣との面談のときは、失礼のない身なりをして行きなさい。くれぐれも、その着た切り雀のような格好では行かないように。」
と長官から言われて一式買うことにした薪さんは、
鈴木さんと思いを馳せていた第九の全国展開が現実のものになろうとしている(時計の針が動き始めた)こと、
青木が雪子さんと婚約したので青木を想うことができなくなり、また、鈴木さんを想うのは自分だけになったこともあって、
鈴木さんが雪子さんに買った指輪と同じブランドの腕時計を買ったのではないかと、ちょっと腐が入った妄想が湧きました。

 ***

以下、まいど纏めてですみませんの感想のコメントです。

>偉そうなカッパおじさんは長官だった。

部下Yさま、当たりでしたね。
4巻p.94の危機管理能力がなさそうな長官の後任かしら。

>事件として、うまくまとめたと思う。ほどほどリアルで、ほどほど少女漫画の範疇で。

ですね。泥棒とおじさんたちが追いかけっこする話ではありませんから。(笑)

>滝沢の脳破壊は、表に出さなかったということだ。

そういうことなんでしょうね。で、アラスカ、じゃなかった、アメリカへ行け、と。(←しつこい)
3年というのは、死体損壊罪が3年以下の懲役、起訴時効が3年になっているからかなあと思いました。

>なぜ田城さんの部屋にまで「第九」のプレートがあるのだろう。

ほんとだっ!
全然気づきませんでした。

私は現在の組織に照らして、薪さんは警視長となって帰国するものの、技官として科学警察研究所の所長になるのだろうと考えていました。
第九は薪さんが所掌する幾つもの研究室の一つになり、岡部さんたちと室長時代のような親密な(?)関わり合いをすることはないだろう、田城さんのように第九にも時々顔を出すだけになるのだろうと、勝手に想像していました。

第九に所長室があるということは、清水先生の設定では、第九研究室は科学警察研究所の分所か、第二研究所なのかもしれませんね。
となれば、3年後帰国した薪さんは、第九がある方の研究所の所長になり、管区第九の新米室長たちに目を光らせることもできるわけです。
岡部さんとまたフグを食べに行くことも。

 ***

エピローグ、どんなでしょうか。
かわいい嫁さんといっしょの薪さんが見られるといいですね。



サンショウウオさま

  1. 2012/06/09(土) 10:28:33 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
こんにちは。ご無沙汰しておりますです。

> 薪さんの腕時計一つで想像が膨らませられるなんて、今さらながら『秘密』は奥が深いんですね。

ブランドが分かりそうな書き方をするあたり、作者の計略にはまった気がします(@@;

> 私は、薪さん、いい腕時計しているなあ、渡米してプロジェクトの関係者と初顔合わせするから、それなりの格好をしていくのだろうな、とありきたりのことしか思いませんでした。

うおっ!、それは、もしや「気合い」というやつですね!?

> 前の記事の
> >どうやら国産ではないらしい。シチズンかセイコーにしなさい。
> にクスッとしました。少佐が入っていませんか?
> ちなみに、私のものは数万円のセイコーです。

もちろん、私は少佐の部下Yでございますから、やはり国産品を推奨せねばならぬ立場なのです(^^)
私のシチズンは、「そうだ!」と思い立って時計屋さんに水抜きを頼んだら、「古すぎて部品がないから水抜き不可」と帰ってきてしまいました。水抜き=乾燥じゃないんですかね。ガラスの内側のもやもやをなんとかしてもらいたかっただけだったんですけど!!!
(シチズンの根性無しめ。つぎはセイコーにしてやるとかちょっと思った)

> 私も他のブログさまの記事で類似モデルが105万円すると知ったのですが、高額すぎてピンときませんでした。

うんうん。まったくです。世の中には1000円でりっぱに動く時計もあるというのに。。。

> Rルさんとこの大金持ちの薪さんと、Sづさんとこの通帳残高3桁の薪さんを連想しました。(笑)

大金持ちと超貧乏・・・両極端(@@; なんでそんなに金があるんだ公務員! 年金もらえると思って浪費するな公務員! 

>
> >鈴木の買った指輪、どこのだったのかなあと、連想が飛ぶ。
>
> ヴァンクリ~だったのかもしれませんね。
> 鈴木さんの脳を見て知っていた。

やっっっっぱりっっっ! 

> >薪さんは実は壮大に金遣いのすごい(荒いとは言わない)人だったのだ!!!
>
> なのでしょうね、遣うときには糸目を付けずに遣う。
>
> 部下Yさまの薪さん像とは異なるかもしれませんが、私は、薪さんは衣食住にこだわりのない、こだわる時間があるなら本の一冊でも読みたいと思う人ではないかと想像しています。
> 機会があればフグを食べに行ったり、(一人暮らしだから使用頻度は低くても)その部屋にあるべき家具を買い揃えたりするけれど、自分から贅沢なものを食べに行こうとすることはないし、少々値は張っても気に入ったものをポンと買って長く使い続ける人かなあと。

いえいえ私もサンショウウオさんに同感です。とりたてて高級志向というのではないだろうと。ただ、気に入ったものがたまたまそれなりの値段だった場合、「必要なら買う」という感じでしょうかねえ。

>
> 「薪君、総理大臣との面談のときは、失礼のない身なりをして行きなさい。くれぐれも、その着た切り雀のような格好では行かないように。」

ぎゃははは着た切り雀~~~(^▽^)

> と長官から言われて一式買うことにした薪さんは、
> 鈴木さんと思いを馳せていた第九の全国展開が現実のものになろうとしている(時計の針が動き始めた)こと、
> 青木が雪子さんと婚約したので青木を想うことができなくなり、また、鈴木さんを想うのは自分だけになったこともあって、
> 鈴木さんが雪子さんに買った指輪と同じブランドの腕時計を買ったのではないかと、ちょっと腐が入った妄想が湧きました。

うおうっ(TT) 薪さんは鈴木が一世一代の大張り切りで定期を解約して買った指輪を覚えていたんですね(TT)

・・・で、その問題の指輪はどこへいっちゃったのでしょうか? (さてはやはり薪さんが持っているとか)


>
>  ***
>
> 以下、まいど纏めてですみませんの感想のコメントです。
>
> >偉そうなカッパおじさんは長官だった。
>
> 部下Yさま、当たりでしたね。
> 4巻p.94の危機管理能力がなさそうな長官の後任かしら。

あ!!!
こんなところに「長官」がいたんですね。すごーい。気がつきませんでした。いやー、アタマが同じですね、この人。うーん、これは同一人物ではないですか?「カニ事件と貝沼と薪さん」は知っていても、病気関連はテロとかと安易に結びつけないとか。
・・・でなければ、偶然アタマが同じで事務方が見分けつかなくて混乱するとか、アタマがカッパにならないと長官になれないとか・・・(^^;
(決して薪さんが将来カッパになると言っているわけではありません)

>
> >事件として、うまくまとめたと思う。ほどほどリアルで、ほどほど少女漫画の範疇で。
>
> ですね。泥棒とおじさんたちが追いかけっこする話ではありませんから。(笑)

だが、真の主人公は37歳と36歳で、それに花を添えていたのはやはり37歳と50代半ばだったのでした。。。(←青木はどこかへ行った)

> >滝沢の脳破壊は、表に出さなかったということだ。
>
> そういうことなんでしょうね。で、アラスカ、じゃなかった、アメリカへ行け、と。(←しつこい)
> 3年というのは、死体損壊罪が3年以下の懲役、起訴時効が3年になっているからかなあと思いました。

ああ、なるほどー。3年というのはそういうところかもしれませんね。私はなんでも3年一束のイメージがあるので、まあこんなものかと思いましたが。

>
> >なぜ田城さんの部屋にまで「第九」のプレートがあるのだろう。
>
> ほんとだっ!
> 全然気づきませんでした。
>
> 私は現在の組織に照らして、薪さんは警視長となって帰国するものの、技官として科学警察研究所の所長になるのだろうと考えていました。
> 第九は薪さんが所掌する幾つもの研究室の一つになり、岡部さんたちと室長時代のような親密な(?)関わり合いをすることはないだろう、田城さんのように第九にも時々顔を出すだけになるのだろうと、勝手に想像していました。

科警研の所長になるというのは、そういうことですよね。
いや、おかしいと思ったのは、室長は薪さんなのに、なぜ田城さんの部屋にプレートが!? という話です。しかも、プレートって普通、脇の壁についてるもので、ドアにはつけません、と思います。

>
> 第九に所長室があるということは、清水先生の設定では、第九研究室は科学警察研究所の分所か、第二研究所なのかもしれませんね。
> となれば、3年後帰国した薪さんは、第九がある方の研究所の所長になり、管区第九の新米室長たちに目を光らせることもできるわけです。

やはり特殊で問題が多い第九の近くに所長が陣取っているというわけですね(^^)
うわー。「東京の第九は嫌だ。地方がいいでーす」とかになりそう。

> 岡部さんとまたフグを食べに行くことも。

なんだか、気が楽になった薪さんが、高級腕時計して、今までの隠者のような生活の反動と米国での自由な生活の経験で、帰国後に高級料亭を渡り歩くところを想像してしまいました(@@;
残高が3桁になりそうです。


>
>  ***
>
> エピローグ、どんなでしょうか。
> かわいい嫁さんといっしょの薪さんが見られるといいですね。

ブロンドの嫁さんと一緒に帰ってきたらそれはそれでたまげますってば(@@;
嫁さんも国産にしてほしいですが、薪さん自身が純国産かどうか非常にあやしいので、青い目の嫁さんもありかもしれません。

たくさんコメントありがとうございました。
面白かったです。
またよろしくお願いします。
 
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第九の部下Y

Author:第九の部下Y
部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

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