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11巻、12巻の感想

  1. 2012/10/31(水) 00:06:21_
  2. END GAME 2012
  3. _ tb:0
  4. _ comment:5
図らずも、新型ロケットと同じ名前になってしまいました、イプでございます・・・・・・(@@
誰が命名したのだろうか。
誰か間違ってこんなところへ来たら、どーしてくれるんだ。

ところで、本日はカウンタが異常事態になっておりまして、おかしいのかなと思って、ちまちまいじってみましたが、ほんとにアクセスが多いのかな、たぶん?
うーむ(@@;

ご来訪、ありがとうございます!


さて、本日、11巻と12巻を買ってまいりました。

ざざーっとした感想です。


 
 





 どうやって分割するのかと思ったら、ものすごいところでぶっち切りしましたね。思い切りましたね(^^; 
 でも、いいところだったかも。
 ぎゃあああっとなって次巻へ、という「自然」な流れです。2冊同時というのも、単行本派の人が無事なためには必要な措置だったことでしょう。あの状態で保留されたら、えらいことです。普通のマンガだったらいいけど、秘密は、薪さんはだめです。

 待っている間に、こっちが死んでしまいます。

 

 お姉さんたちが襲われた因果関係を、今井が青木に話しているところが追加されました。
 テコでも動かない薪さんに業を煮やした敵が、薪さんを直接ではなく周りを攻撃する方針に変え、その標的になったのが青木だったと・・・。
 青木のせいではないという今井の言葉が胸に沁みる。きっと、第九のみんなが標的は自分だったかもしれないと戦慄したことだろう。
「この責を胸に、生きていきます」
 青木は、まだこんなに若いのに、どうして自分だけがというより、自分の所為だと思うほうがよいという。可哀想に。ああ、やっと青木が可哀想だと思うことができたようだ。

 だって、私は青木自身が狙われた原因だったと思っていたのだ。たっきーが一度見ただけのヤキモチが原因なんてあまりにもいい加減すぎる。滝沢が最後に鈴木が狙われたことを薪さんに言ったことは、なおさら青木の不用意な言葉が脅しを誘ったと確信させるようなものだった。今井が「おまえの所為じゃない。俺だったかも知れないし、岡部さんだったかもしれない」 そう言ってくれて、初めて青木に非はないと、はっきりした(少なくとも話の上では)と思います。
 良かった良かった(^^)


 車の中での会話に、薪さんの気持ちが語られました。
「悔やまないわけない、恨まないわけがないのに、この男は、いつも、いつも」
 お姉さん夫婦がひどい殺され方をして、さらにそれを目の当たりにしたのに、何故か表面的に軽さを感じる青木の心を、薪さんは理解してくれていた。そういう表現で、青木が一連の行動の中で苦しんでいた(はず)ということが分かった。
 そして自分の感情に収拾がつかなくなって、車を降りて行ってしまうところが、いつもの薪さん♪
 青木は、まだこんなに若いのに、誰を恨むでもなく、起こってしまったことを自分の内にしまいこむ。誰が悪いというのでもなく、悪いとすれば、それはただ、第九という職場、MRI捜査という職業、薪さんという上司、そして仲間、それを選んでそこにいるのは自分の意志なのだというように。
 可哀想に。ああ、やっと青木が可哀想だと思うことができたようだ。
 良かった良かった(^^)

☆追記・あ、間違えた。よく読んだら恨むじゃなくて呪うだった☆


 この追加シーンは、あるとないとでは大違いな重要なシーンだと思います。ページ数は少ないけれど。



 そして、・・・!!!
 薪さんと、青木は、雪子さんの結婚式に出ていたのですね!
 ああ、良かった。本当に良かったよ~~~♪

 花嫁が他の男に抱きついたり(しかも片思いの相手)、元婚約者まで招待されてたりして、竹内(いや、黒田氏)が可哀想だけど。まあ、最後に勝った男ということでこれくらいは許容してもらわねば、ね。

 とにかくこれで、薪さんに青木を殴らせなくて済むってもんです!!!

 本当は、加筆してくれるなら、先生の考えている別れのシーンを描いて欲しかったけど。まあ、そこは好きに想像させていただくということで。

(あれ、そうすると、薪さんは青木からの手紙を前にして、誰の結婚話に狼狽していたのだろうか? まあいいか)
(ブーケをもらって抱きつかれて、「あなたはいつまで僕を翻弄するんですか」って顔の薪さんがいいですねえ。え、違う?)

(花婿も薪さんよりは若そうで良かったです。雪子さんには年下が似合います。婚期を逃したおっさんだったらどうしようかと・・・。もうちょっと美形だと良かったけど(雪子さんは面食いだから)、この顔は噂どおりのSP氏っぽい感じですね♪)
 


 清水先生、この追加シーンと結婚式は、私のために描いてくださったのですね。←確信
 きっとそうに違いないですね。←確信
 青木をボロクソ言って、薪さんに青木をボコボコにさせたから・・・・・・。

 ありがとうございました!!!

  
 ああでも、ひとつだけ心残りが。
 警視総監がどうなったのか、黒だったのか、白だったのか。
 それが知りたかったです。
 あの方、最後に薪さんの尊敬する長官に取って代わられちゃって、薪さんのカウンセラーが怪しげな証言をしたのが最後だったけれど、事件で処分されたわけでもなさそうだし、謎の失踪で終わったのが残念です。



 Genesisで、薪さんと鈴木の最初の上司になるのかな(汗)



 ☆追記1☆
 エピローグの仏語は修正されたようですね。

 ☆追記2☆
 そっか。薪さんは、青木から曽我の結婚報告を待っていたのだな。
 雪子さんも片付いたし、次は曽我だと。
 
 ☆追記終わり☆




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comment

こんにちわ!

  1. 2012/11/01(木) 23:28:45 |
  2. URL |
  3. ゆけ
  4. [ 編集 ]
やっとです!

やっとやっとやっと、来ることができました!

苦節………
いや、しつこいのはやめましょう。

もー私、昇天しました!
薪さんが昇天しない代わりに、私が昇天しましたっ

もーなんなんすか、これ。
なんなんすか、この幸せそーな薪さんっ

いや、もう、詳しいあれやこれや、
深いあれやこれや、
もうどーでもいいんです。ぶっちゃけ。
やばいです。
本当に幸せかどーかなんてどーでもいいんです。

イカれてるぐらいにワーカホリックな姿に昇天してしまったのです。
幸せです私。←?

もう充分っす。
充分すぎて体育会系になってしまうっす。

安心しました。
安心しすぎて、秘密が終わると聞いた時は、「いやだー!終わりなんて絶対ありえないー!」
と思っていたのに、
番外編が始まると聞いて、あんなに「あーよかった。またしばらくは薪さんが読める」
と思っていたのに、
満足すぎて、幸せすぎて、
genesis(でしたっけ)なくても、
これで秘密が最後になってしまっても、
全然オッケーなぐらい、満たされてしまったのです。
もーこれで終わったらいいじゃん、とさえ思いました(笑)

ちょっと冷静に考えられませんが、
何にそんなに満足したのだろうとちょっと考えてみます。
まず、
「薪さんが生きている、とうこと」
(まぁ、これが最大であるわけですが)
「最終的に薪さんがアグレッシブでい続けられているところ」
(やるべきことを新しく見つけられたところとイコールです。つまり「ちゃんと生きてる」ということ)
「鈴木と雪子さんのことをちょっと昇華できたところ」
「コメディタッチで終われたところ」
「やっぱ鈴木好きだなーと思えたところ」
(そんな要素はなかったけれど、勝手に私が思っただけ)
「やっぱ第九メンバー好きだなーと思えたところ」
(同上)
「薪さんが孤独で終わらなかったところ」
(作者、子供ができて、ゆるくなったのか??と疑い深くなってしまう程、ほんとはヒヤヒヤしていた)
そして
「ホモ確定にならなずに終われたところ」
(人それぞれでしょうけど)
もしかしたらこれが影の最大要素かもしれません(笑)

いや、くどくどと書けば書くほど、言いたいこととかけ離れていくような気がします。

とにかく、ありがとうございました。

そして、genesisでしたっけ?(しつこい)
読みました。
このタイミングだ!と思って、手を出しました(笑)

とにかく、もーほんと、お礼しか出てこないです。
ほんとーに、いろいろとありがとうございました!!

ああああの、

  1. 2012/11/02(金) 03:39:28 |
  2. URL |
  3. ゆけ
  4. [ 編集 ]
どーでもいいという言葉の語弊について補足です。
この場合決して、「必要ない」という意味ではなく、
「マルっと包んで余りあるほど幸せなので、もう気になりませんよ」
と、いう意味です。

まったく否定的な意味合いはありませんので
その点だけ誤解のないようご理解ください。

あと、誤字脱字ごめんなさい(;;

ゆけさまへその1

  1. 2012/11/11(日) 23:33:43 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
ゆけさま。こんばんは。
あら、あっという間に10日も過ぎ去っている・・・。
すみませぬーーー!

>
> 苦節………

な、なんでそんなに苦労なさってるんでしょうか(^^;

>
> もー私、昇天しました!
> 薪さんが昇天しない代わりに、私が昇天しましたっ
>
> もーなんなんすか、これ。
> なんなんすか、この幸せそーな薪さんっ

薪さん、色々辛いことがあったのに、あったのに、あったのに・・・。
これまでの不幸を全部ひっくるめて等価交換で幸せになったんですよ。

>
> いや、もう、詳しいあれやこれや、
> 深いあれやこれや、
> もうどーでもいいんです。ぶっちゃけ。
> やばいです。
> 本当に幸せかどーかなんてどーでもいいんです。
>
> イカれてるぐらいにワーカホリックな姿に昇天してしまったのです。

そうですよね。
結局、薪さんは仕事大好き人間なんですよね。仕事嫌い人間だったら、続けられないというか、仕事で罪を償っていこうとか思わないでしょうね(←と薪さんが言ったことは一度もないんだけど)

> 幸せです私。←?

薪さんが死ななくて終わって、私も幸せです~~~♪
それだけで幸せ!

>
> もう充分っす。
> 充分すぎて体育会系になってしまうっす。

た、体育会系?
ぎゃはははは!!!
これ読んで思ったのですが、薪さんて結構体育会系ですよね。 いびり抜いていじめ抜いて、「異動願い書け」とか。


> 安心しました。
> 安心しすぎて、秘密が終わると聞いた時は、「いやだー!終わりなんて絶対ありえないー!」
> と思っていたのに、
> 番外編が始まると聞いて、あんなに「あーよかった。またしばらくは薪さんが読める」
> と思っていたのに、
> 満足すぎて、幸せすぎて、
> genesis(でしたっけ)なくても、
> これで秘密が最後になってしまっても、
> 全然オッケーなぐらい、満たされてしまったのです。
> もーこれで終わったらいいじゃん、とさえ思いました(笑)

ああ、それは私もちょっと思いました。
というのも「あまりにも今と違いすぎる過去の薪さんとかだったらどうしよう!?」という不安です。
満たされた、というと、私は間、間をもう1冊分くらい、掘り下げもらいたい気が、今でもしますけどね!!
(なんというか、11巻、12巻と通して読み直しても、どうしても事情と思考がすっとんでいる気がしてならないんです・・・)

>
> ちょっと冷静に考えられませんが、
> 何にそんなに満足したのだろうとちょっと考えてみます。
> まず、
> 「薪さんが生きている、とうこと」
> (まぁ、これが最大であるわけですが)

そうそう! そうですそうです!!
もう、最後の最後で死んじゃったらどーしようかって。薪さんが死んじゃったら、まとめて古本屋に売ってやる!と息巻いておりましたよ!!(どこか、過去に書いたけど、もうどこやら)

> 「最終的に薪さんがアグレッシブでい続けられているところ」
> (やるべきことを新しく見つけられたところとイコールです。つまり「ちゃんと生きてる」ということ)

そうですそうです!!!
腑抜けじゃないです、働いてます、妥協じゃないです。
飛び抜けて大活躍!! すばらしい!!!

> 「鈴木と雪子さんのことをちょっと昇華できたところ」

うむ、何やら、していたことになっている・・・(もっとちゃんと描いて~~~と思うけど、ご想像にお任せされたと思って喜ぶことにします)

> 「コメディタッチで終われたところ」

随所にコメディ風味が感じられたので、「これで薪さん死んだらひどいよな」と言った感じでしたけど、薪さん生きてたし、明る悲しい感じが良かったですよね。

> 「やっぱ鈴木好きだなーと思えたところ」
> (そんな要素はなかったけれど、勝手に私が思っただけ)

そうだそうだ!!!
激しく同意です!!!!
やっぱり鈴木なんですーーーっ!!!!!
(どんどん若返って、どんどん可愛くなっちゃったのが不思議な鈴木ですが)

> 「やっぱ第九メンバー好きだなーと思えたところ」
> (同上)

いや、愛してますとも!
(曽我とか小池とか)

> 「薪さんが孤独で終わらなかったところ」
> (作者、子供ができて、ゆるくなったのか??と疑い深くなってしまう程、ほんとはヒヤヒヤしていた)

青木だけでなく、薪さんが孤独になろうとしても、周りがほおっておかない関係になりましたね。

> そして
> 「ホモ確定にならなずに終われたところ」
> (人それぞれでしょうけど)
> もしかしたらこれが影の最大要素かもしれません(笑)

「確定」はありませんでしたね。(ほっ)
でも「違う」とも確定されませんでしたけど・・・(@@;
その、人それぞれの余裕というかどっちにも重なるというか重ならないところがあったところが、良かったです。
この件につきましては、わたくしもかなり乱高下してそれなりに体力を消耗しましたので、ああ、あんなラストでありがたや~~~。

>
> いや、くどくどと書けば書くほど、言いたいこととかけ離れていくような気がします。
>
> とにかく、ありがとうございました。

はい!?
と、突然???


> そして、genesisでしたっけ?(しつこい)
> 読みました。
> このタイミングだ!と思って、手を出しました(笑)
>
> とにかく、もーほんと、お礼しか出てこないです。
> ほんとーに、いろいろとありがとうございました!!

にょわ?
お礼を言われるようなこともございませんが。

ただひとつ、続編で心配していることは、薪さんが「女嫌い(疑惑)」になった原因とか、「僕は女性は嫌いなんです」とか、言い出したらどうしようかと。だって、「子供なんか作る気ない」とかまだ18歳にして固く決心してるんですもの。
どうして火事で家族が死ぬと子供はいらないことになるのか、そこらへんも謎ですが(^^;

でも、私は何故か鈴木が相手だと、いくらでも好きなとこまでいっちゃえーーーなのでした。

ありがとうございました。

ゆけさまへその2

  1. 2012/11/11(日) 23:36:21 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
> どーでもいいという言葉の語弊について補足です。
> この場合決して、「必要ない」という意味ではなく、
> 「マルっと包んで余りあるほど幸せなので、もう気になりませんよ」
> と、いう意味です。

大丈夫です。
意味、通じてますよ。


>
> まったく否定的な意味合いはありませんので
> その点だけ誤解のないようご理解ください。

大丈夫でーす。

どうでもよくなかったのは、青木の台詞・・・・・・(@@;

>
> あと、誤字脱字ごめんなさい(;;

あれ、誤字脱字が分からなかった、私・・・?

またおいでください(^^)

Aさま

  1. 2012/11/17(土) 23:03:26 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
Aさま、こんばんは。

>この責と一緒に生きていこうと思ったから舞ちゃんを引き取ったのでしょうね。車中での追加部分がエピローグの「おまえは僕と違って強くて優しくて柔軟だ」という薪さんのセリフに繋がっているように感じました。

でも実はやっぱりあんまり悲しんでないなあなんて、思っていたりします。もう1回くらい、ひっそり一人で泣いたらちゃんと共感してあげるんですけどね!! 薪さんのためにしか泣かないし・・・。
「強くて優しくて柔軟」。たしかに、落ち込みすぎないところが、青木のいいところなのでしょう。


>雪子さんはあえて、二人に幸せな姿を見せることでホッとしてもらいたかったのでしょう。黒田さん、SP説が有力ですね(笑)「ボディガード」という映画もあったし(^^;)きっと、イプさんが一番、癒されたのでは・・と思いました(^^)

癒されました~~~♪ よかったよかった。
(ちょっと時空を超えていたのが謎ですが)
SP説・・・もしかして、使い物にならなくなったから責任をとったとか(@▽@; いえいえ、雪子さんも喜んでいるので、大丈夫でしょう!

ありがとうございました。
 
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Author:第九の部下Y
部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

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