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秘密Genesis第4話 感想その2

  1. 2013/06/24(月) 18:30:00_
  2. 「秘密 Genesis」原作感想
  3. _ tb:0
  4. _ comment:6

 お返事書いてない方ごめんなさい。
(ロングセラーだな……)


 さてさて、またまた放置が長くなり、気が付いたら今週は8月号の発売じゃありませんかい!! 8月号と言えば、今を去ること2008年の梅雨時、血が飛んでおやじで生意気でヒゲもじゃで美形で幽霊で大泣きして火傷してぶっ倒れて……な状況に、「秘密」単行本を買おうと即座に思わなかった、あの8月号ではありませんか!(それは後に6巻となった)

 ああ、あれからもう、丸5年もたったのね。
 時がたつのは早いものだわ。私より小さかった息子も高校3年生になり、昨日は県大会で1回戦負けして彼の人生も一区切り。うう、本人は表向きサバサバしてるけど、中間テストなんかほっておいて練習したらきっと勝てる相手だったのに、と思うと、母はやっぱり悲しいわ。
 

 で、次は特別編だし。
 書いてないことを書いておこうと出てまいりました。

 
 





 ☆薪俊、彼女との間には子供ができない体質だった。

 彼女が澤村の赤ちゃんを妊娠するまで、どちらが原因かはっきりせずとも、二人には子供が出来にくいという漠然とした感触があったのだと思う。それが、澤村の子供を自分の子供として受け入れることにした薪俊の決断になったのだろう。
 でなければ、大学時代から付き合っていて(多分)、30前まで結婚しない理由が分からない。
 なぜ子供に関係なく、とっとと結婚していないのかも分からないが。20代も後半に入って、そろそろ結婚しようかという気持ちになった頃、「避妊しなかったのに妊娠しなかった」なんてことが、1度や二度ではなかったのではないだろうか。
 ならば、澤村によって妊娠したことで、薪俊は原因は自分にあったことを確信することになる。そして、結果として、薪家に次の子供は授からなかった。それは、薪夫婦が薪さん一人だけを受入れようとしたとか、薪俊が自分の子供を贔屓するのを避けたとかではなく、二人の間には子供は授からなかったという結果だったのだと思う。きっとあの薪俊なら、その後何人産まれても、分け隔てなく育てたろうから。

 では、なぜ、そんなことになって絶縁することにした人の子供を受け入れることにしたのかと言えば、やっぱり薪俊は、澤村を好きで、遠ざかってしまったのは澤村のほうだったのだろうと私は思う。あの時、薪俊は澤村の自分に対する心の歪みより、強烈なライバル心を感じたのではないだろうか。彼は、澤村がコンペで負けた(と思い込んだ)遠因を知らない。単純に企画内容だけとしか思わないだろう。
 薪俊は、澤村が腹いせに自分の婚約者を犯した気持ちを分かることは、最後まで分からなかっただろう。分からないものをどうして許すと言ったらよかっただろう。
 あんなに美しい彼が、自分の容姿を忌み嫌っていたなどと、どうして想像することができようか。

 産まれてみれば、子供は母親から生まれたことは疑いなく、長じてかつての親友にそっくりになってくる。薪俊は、去って行った澤村を愛するように、父親にそっくりな息子を愛していたのだ。中絶なんかさせなくてよかった!! 

 そして、そんなことを澤村は最後まで知ることはなかった。どちらかが、歩み寄る一歩を踏み出せず、薪俊は澤村に近づくことを躊躇している間に澤村は間違った方向に進んでしまったのだが、原因が分からない薪俊は、どうしたらよかったのだろうか。


 こんなことをつらつら考えていると、薪俊の澤村への思いと、鈴木の薪さんへの思いは同じだったんだろうなあと、どこにも描いてないけど、思っちゃうんだなあ。顔の系統が似ているだけに。




☆薪さんが、薪さんが、……(;;)

 いったい何事かというと、薪さんが、完全ファンタジーの空想の産物になっちゃったというのが超悲しい。
 いや、もともとマンガだろうって?
 だって私はリアル第九を空想するのが好きだったんだ……。

 秘密本編は、近未来ということで、一応、今、我々の生きているこの世界の延長上に、薪さんたちは存在していた。とても50年後とは思えない第九の庁舎とか、老朽化が著しくもまだ使っている警視庁の庁舎とか。(なのに何故か予算が青天井な体育館みたいな巨大地方施設……)

 それなのに、今回、プレミアムという怪しげな日本版ギルドは、今まさに2013年にはばっちり活動しており、存在したことのない法律が、主人公である薪さんの父親の心を歪ませる原因となっていた。プレミアムだけならそうでもなかったが、あのみょうちきりんな法律は完全に秘密を空想の世界にしてしまった。何でもありの世界に。しかも、あの法律ができたための当然の流れとして非公式なプレミアムが生まれたわけだから、根幹はプレミアムではなく、あの法律だ。
 ああ、これで、薪さんが、私たちの延長の未来ではなく、パラレルワールドに行ってしまったと感じたときの、私の落胆が分かっていただけるだろうか!!!

 私はリアル第九が好きだったのにーーー!!!


 ……もう、薪さんは、将来、現実にはいない、まったく架空の存在となってしまった。第九もMRI捜査も、完全に架空で、近未来SFではなく、SFファンタジーになってしまった。それも厳密な意味でのファンタジーではなく、どちらかというと何でもありの超能力と魔法の世界に近い。


 第1回でプレミアムが出てきたときは、そうでもなかったけれど、後から出てきたあの法律の存在はかなり重い。プレミアムに関しては、ゼネコンに毛が生えて大学を隠れ蓑にしたりフィードバックしてみたりとか、大学内での特定の集団が発生してベンチャーを起こしたなんてのもあるかもしれない。変だけど、社会の形態に照らして「あるかもしれない」と想像できる範囲だった。変だけど。

 しかし、法律はそうではない。法律は重い。社会の根幹をなすものだ。あんな法律が成立する社会の、というより国会の勢力図から考えられる当時の日本(すでに過去)っていったいどういう状況だったのだろうか。実のところ、話の筋としては安易に過ぎたのではないかと思わざるを得ない。

 澤村の父親が理不尽な死を強いられたにしても、法律を原因としない原因を考えられなかったのだろうか。なぜ当時の警察は捜査をしなかったのだろうか。なぜ当時、猟奇的殺人事件として有名にならなかったのだろうか。
 いったい、澤村の父が死んだ、今の現代から数年前、日本はこのような殺人が許される社会だったろうか? 行き詰まりとは違って微妙に放置気味なのは、4人家族が大晦日に殺された事件くらいしか思い浮かばないけれど。それだって毎年、「事件から○年たちました」と言って、毎年毎年、報道されるのだ。

 はっきり言って、あの法律だけはやめたほうがよかった。嘘みたいなプレミアムだけならまだましだった。プレミアムを作りたくても、それは何かほかの土壌にするべきだった。あれは完全にぶち壊しだった。


 私は、薪さんの生きる世界が、完全に我々の世界と切り離されたパラレルワールドの日本になってしまったのがとても悲しい。くすん、くすん。



 まあでも、リアル第九を追及するのができなくなったわけではないから、ね。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お読みいただいてありがとうございました。



<<8月号特別編 感想その1 | BLOG TOP | 秘密Genesis第4話 感想その1>>

comment

Yさんは強い子のはずだ!!

  1. 2013/06/25(火) 00:44:33 |
  2. URL |
  3. ゆけ
  4. [ 編集 ]
前半:なるほどー、後半:びっくり!

Yさんが落胆されていると知ったときの、私の衝撃(わーんっそんなこと言わずにこれからもこれからもーーーーー…)が分かっていただけるだろうか!!!
なーんて。(そこ突っ込むなよっていうとこですよね。すいません。ほんとすいません…)

でもなるほどです。そうですよね。よくよく考えれば分かるはずのことでした…。
ここまで、圧巻のリアル追求ぶりを見せて、おそらくたくさんの人を魅了してきたYさんのブログ…もう作品ですもんね。

主軸がそこにあるのに、そこが一番の醍醐味としてやって来られたのは明白なはずなのに、失念しておりました。
横からチャチャを入れて、秘密ライフが楽しくなって、Yさんの懐の深さにすっかり甘えていた私は、ほんとに決定的に想像力が足りない…。
genesisが始まる時もおっしゃってましたもんねー。
辻褄の合わなくなる恐れがあるから心配だーって。
このことを予見していたのでしょうか・・

あの、私、レスなくても平気なので、ブログ読んで嬉しくなって勝手にコメント書いてるだけなんで、放置されてても全然大丈夫なんで、(だって特技:過去めぐり笑)
この件については、どうぞゆっくり向き合ってください。

きっと、どんなに悲しい展開(Yさんにとって、という意味です)であろうと、薪さんがその愛らしさを見せてくれる限り、Yさんはきっと乗り越えられる!と思います!

最悪、Yさんが「パラレルの秘密なんかもうやだー」となっても、ここまで充分楽しませていただきましたし、
もうなんなら、これから超ダメ出しの嵐のブログになっても、それはそれで楽しめそうな気もします。
っていうか、気もします、じゃなくて、楽しめますよ。確実に。こちらとしては(笑)

もっと最悪、「もう何にも書く気がしないー」となっても閉鎖はしないでいただけるとありがたいです。
過去記事、楽しいので(笑)

でも、私はYさんは強い子のはずだ、と思ってますけども(笑)

(笑)多すぎ… 訂正

  1. 2013/06/25(火) 01:08:47 |
  2. URL |
  3. ゆけ
  4. [ 編集 ]
(笑)が多すぎておちょくっているみたいになってしまいました…失敗…
(^_^)ぐらいのつもりで書いたのですがイラっとしますよね…
脳内変換していただけるとありがたいです。すみません…。(私のバカ…)

連投すぎてキモい

  1. 2013/06/25(火) 15:18:08 |
  2. URL |
  3. ゆけ
  4. [ 編集 ]
一夜明け~、どんだけ必死なんだ私…。
休憩時間に何をやってるんだか…。
私、連投しすぎです。今後自粛するので、今回だけ大目にみてくださいーーー。

無い知恵をちょっと絞ってみたんですが、
架空なのは、年号の方だってことではダメですかね!?
今現在と違うパラレル現在なのではなくて、年号をとりあえず架空として置いといてください、的な。(大真面目)
苦しいな(笑)
えとですね、だから、本編は今から50年後ではなく、100年後としたら、genesisは今よりさらに50年後の未来ってことですよ。今から50年もたったら、だいぶ日本崩壊してるでしょ!あ、ちがった、崩壊してる可能性だって無きにしもあらずでしょ(笑)ダメですか。

あとあと、もうひとつネックなのが、虐げられる外国人労働者なら、ユーラシアのこっち側だろってことですが、
日本人が欧米みたいな生活に憧れて、やれバカンス制度だの教育システムだのを見習いましょう的な流れから、日本人がほしいのは、欧米のゆとりある生活だっていう切り口。大量流入して来て本当にやっかいなのは、3Kで働く労働者階級なのではなく、憧れのゆとり生活を日本で実現してしまった管理職外国人だということにすればどうでしょうかね?管理職目指して勉強はしてきたけど中途半端であまり頭の切れない日本人が、かと言って、「おれは使われる側なんかじゃない」と、仕事を選びさえしなければ何かと働き口はあるはずなのに、そこに固執するあまり逆恨み失業者急増~~、みたいな。(今の日本の失業率も結構こういう思考に支えられている感が否めないと思っているので、加速度的に悪化したとして)日本のトップが政治家以外、課長クラスぐらいまでほぼ外国人に乗っ取られ~とか。外国人に「なんかちょろいぞ日本人。」とか思われて、出稼ぎ管理職急増、みたいな。やっぱ苦しいですかね(笑)どんだけダメダメなんだ、日本人…。
あ、薪さんの周りで警察に外国人いなかったか。教師にもいなかったな。あ、違う。それで、本編までの50年でまた日本人、一念発起でがんばって外国人管理職を追い出したことにしましょう。よし。(←何がよしだ)


んーー。
んーーーーーーー。

  1. 2013/06/26(水) 20:27:52 |
  2. URL |
  3. サンショウウオ
  4. [ 編集 ]
第九の部下Yさま
ご無沙汰してまーす。生きていまーす。(笑)
>薪さんが、完全ファンタジーの空想の産物になっちゃった
そうなんですよ!
私もリアル第九が好きでした。ですから、正直な話、熟読する意欲を失って、ACT.2からは斜め読みしかしていません。秘密ブログさまにもコソコソおうかがいしていましたが、湯川准教授や穂村教授、お天気お姉さんらに浮気していました。(←気が多すぎ) 「お天気お姉さん」に出てくる新人刑事の名前が「青木豪(ごう)太」(豪は一字だと“つよし”と読めますよね)で、記憶力がよくて一度見た人の顔は忘れない、という人物だとわかったときには、ニヤリとしてしまいました。
「Genesis」をざっと読んだ一番の感想は、薪さんや澤村さんのことではなく、この鈴木さんだからこそあの最期を迎えたのだと納得がいったということです。滝沢のことを調べていた鈴木さんは、薪さんとレベル5のデータに危険が迫っていることを感じ(薪さんが貝沼脳にやられなければレベル5のデータも安全)、あの夜自宅療養中のところを第九に行ったものの、滝沢の手にかかってしまったのだと。なんて高い深夜料金についてしまったのでしょう……(涙) 
さぁて、明日はもう関西組の発売日。今度の特別編はどんな内容でしょうねえ。薪さん、鈴木さん、滝沢、雪子さんの四角関係とか?(笑) 仕事の依頼が来なければ買いにいってきまーす。

6/28追記 読みました。滝沢ミーシャ、最高!(←そこかよ)

ゆーけーさーまーへ

  1. 2013/08/24(土) 21:57:23 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
> 前半:なるほどー、後半:びっくり!
>
ゆけさま

ぎゃー。
返事を2ヶ月も放置するやつをお許しください。
もうすぐ、その問題(?)のやつが、単行本になって発売されるんですよね!!!
ええ、買いますとも。なにがあってもなにを文句言っても、買いますとも!!!


> Yさんが落胆されていると知ったときの、私の衝撃(わーんっそんなこと言わずにこれからもこれからもーー
ーーー…)が分かっていただけるだろうか!!!

というわけで、ボチボチ立ち直っていただいてるでしょうか?
そうだといいんですけど。


> でもなるほどです。そうですよね。よくよく考えれば分かるはずのことでした…。
> ここまで、圧巻のリアル追求ぶりを見せて、おそらくたくさんの人を魅了してきたYさんのブログ…もう作品ですもんね。

うげげ。何やら放置プレイなのに、毎日様子を見に来てくださる方もいて、穴があったら入りたいです。


> 主軸がそこにあるのに、そこが一番の醍醐味としてやって来られたのは明白なはずなのに、失念しておりました。
> 横からチャチャを入れて、秘密ライフが楽しくなって、Yさんの懐の深さにすっかり甘えていた私は、ほんとに決定的に想像力が足りない…。

ちょっちょっ、大丈夫ですか、ゆけさん!!

> genesisが始まる時もおっしゃってましたもんねー。
> 辻褄の合わなくなる恐れがあるから心配だーって。
> このことを予見していたのでしょうか・・

辻と褄は合っている(合わせた)と思いますけど、かろうじて、うーん、いや、予見というか、思ってもみない方向に飛んでっちゃったなーという感じですよね。
思ってもみないほうへすっとぶのは作者の特徴ともいえますけどねー。

>
> あの、私、レスなくても平気なので、ブログ読んで嬉しくなって勝手にコメント書いてるだけなんで、放置されてても全然大丈夫なんで、(だって特技:過去めぐり笑)
> この件については、どうぞゆっくり向き合ってください。

きゃーきゃーきゃーきゃー
ごめんなさいーーーー!!

>
> きっと、どんなに悲しい展開(Yさんにとって、という意味です)であろうと、薪さんがその愛らしさを見せてくれる限り、Yさんはきっと乗り越えられる!と思います!
>
> 最悪、Yさんが「パラレルの秘密なんかもうやだー」となっても、ここまで充分楽しませていただきましたし、
> もうなんなら、これから超ダメ出しの嵐のブログになっても、それはそれで楽しめそうな気もします。
> っていうか、気もします、じゃなくて、楽しめますよ。確実に。こちらとしては(笑)
>
> もっと最悪、「もう何にも書く気がしないー」となっても閉鎖はしないでいただけるとありがたいです。
> 過去記事、楽しいので(笑)
>
> でも、私はYさんは強い子のはずだ、と思ってますけども(笑)

ご声援ありがとうございます(←選挙は終わった)

そうなんですよ。最近、パソコン机に座ると腰が痛くて←そっちか!
ちょっと「残念だなー」と思ってから読み返すと、1~5巻あたりまでが良かったなとか、やっぱり長く連載していると、登場人物の性格とか方向性そのものが変わってくるところがあるのかな、とか、(あるだろうな、やっぱり)、思いますねえ。
というわけで、ブログの閉鎖は考えておりませんので、私も他所様の過去記事みるのが楽しいタチなので、その点はご安心ください。

毎度、ありがとうございました。
決して「連投来たぜ」とか思って放置したわけではありませんので(^^;
(変なやつはばっさり切りますから、わたくし)

では、またよろしくお願いします。
(ああ、次のコメントに、次号発売までに返信書けるかな・・・)

サンショウウオさま

  1. 2013/10/31(木) 00:16:05 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
サンショウウオさま

月日のたつのは早いもの~
とか言ってる場合じゃないです。ごめんなさい。


> 第九の部下Yさま
> ご無沙汰してまーす。生きていまーす。(笑)

まだ生きてますかーとか聞かなくちゃならないくらい、お返事が遅くなってしまいました。すみません。いったい、返事を書くのに何世紀かかってるんでしょうか。いくら相手が「生きている化石」だからってまったくひどいもんです許してください。


> >薪さんが、完全ファンタジーの空想の産物になっちゃった
> そうなんですよ!
> 私もリアル第九が好きでした。ですから、正直な話、熟読する意欲を失って、ACT.2からは斜め読みしかしていません。

あうう(泣)
このファンタジック薪さんからあのようなリアル第九になっていったのかと思うとなんだか不思議な気もします。貝沼事件とかチャッピー事件とか、十分変なのですが、あのプレミアムやじじ様の殺された経緯と比べると「変」の性質が違うというか。
(けーたいでんわも、将来はスマホ型から二つ折りにリバイバルするようですし・・・しかたないが)
斜め読みする気持ち、分かります。
秘密なのに、歯を食いしばらんとよう読めんとは・・・・・・。

>秘密ブログさまにもコソコソおうかがいしていましたが、湯川准教授や穂村教授、お天気お姉さんらに浮気していました。(←気が多すぎ) 「お天気お姉さん」に出てくる新人刑事の名前が「青木豪(ごう)太」(豪は一字だと“つよし”と読めますよね)で、記憶力がよくて一度見た人の顔は忘れない、という人物だとわかったときには、ニヤリとしてしまいました。

やはり、魅力が低くなると浮気しますよねーうふふー(^▽^)
(薪さんが悪いんだからー)

> 「Genesis」をざっと読んだ一番の感想は、薪さんや澤村さんのことではなく、この鈴木さんだからこそあの最期を迎えたのだと納得がいったということです。滝沢のことを調べていた鈴木さんは、薪さんとレベル5のデータに危険が迫っていることを感じ(薪さんが貝沼脳にやられなければレベル5のデータも安全)、あの夜自宅療養中のところを第九に行ったものの、滝沢の手にかかってしまったのだと。なんて高い深夜料金についてしまったのでしょう……(涙) 

薪さんはともかく(?)鈴木は面白かったです。 こんなやつだったのか、なんて。
ただ、後になって思うのはやはり、今ではなく10年前だったらどうだったか、話の途中の2004年のころだったらとか、2007年のころだったらとか、違う鈴木だったのではないかと思うことです。

まったく鈴木は、深夜料金が高くついて(;;)
あの夜、自分の頭に銃を突きつけながら「そういや、昔、あんなこと言ったっけなあ」とか思ってたんでしょうかね・・・・・・。うわーん。


> さぁて、明日はもう関西組の発売日。今度の特別編はどんな内容でしょうねえ。薪さん、鈴木さん、滝沢、雪子さんの四角関係とか?(笑) 仕事の依頼が来なければ買いにいってきまーす。
>
> 6/28追記 読みました。滝沢ミーシャ、最高!(←そこかよ)

とか言ってるうちに、次の次の号まで出てしまいましたわい。

なんかものすごい特別編でしたよねー(笑) 日本中からお猫様がいなくなるとは・・・薪さん・・・・・・。 私はしばらーく読み間違っていたのですが、あれは滝沢が着任前のことだったんですね。公園で後ろから覗きをやっていたような時期の。あそこで猫を二人に投げ込んでやれば良かったのに!

もし四角関係だったらどうなるのでしょうか。
滝→薪→鈴→雪 というのがマトモ系?
あるいは、
滝→薪←鈴←雪 というのが、雪子さんがコワイ系。

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第九の部下Y

Author:第九の部下Y
部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

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