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原罪ACT.1 その2

  1. 2014/08/23(土) 23:15:29_
  2. メロディの感想
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0

熱い、いや、暑い夏もようやく終わりそうですね。でも終わるとつまんないんですよね。でもいつまでも暑いのはやっぱり困るんですよね。

わーん、また放置してたら次号の発売になっちゃったよーーーなのだが、時間もないので要点(?)だけ書いておきます。

わーん、コメントも来てるのにお返事しないで放置しちゃったよ。
ごめんなさいーーー。

 
 





 ファンの方々、時々、いや、いつも、思うことありませんか。清水先生って予言者かもしれないとか、予知能力があるんじゃないかとか。
 まあ、世界中に問題が多いから、その中から何か選べば、そのうち顕在化するのは当然といえば当然なのですが。

 猟奇殺人系は、フィクションもノンフィクションもたくさんあるので、「少女マンガなのに精巧なハラワタ」という画はともかく、今回の事件は、話としてはそう驚くこともないのですけれども、

 地震とか。きゃー。(地震は、20年ほど前に阪神大震災もあったけどさ)
 ウイグル問題とか。うひゃー。(ウイグル関係も、もうずっとあったわけですけどさ)
 外国人問題とか。ええー?(これ、予言だったらイヤだ。あ、食べるほうじゃなくて、澤村ジジの件のほうです)

 大きな事件になって、特に探さなくても目に触れる機会が増えると、おおっと、と思いますよね。

 そして、さらに来た。
 エボラ出血熱って、2004のウイルス事件みたいだぞ! ああ、あのウイルス、エボラじゃなくてよかった。雪子さんの顔や脳や身体に後遺症が残らなくて、あーよかった。
 エボラ……怖すぎ。
 
☆☆☆☆☆☆☆

 例によって予告とひどく違うじゃないですか。てっきり、薪さんのいないところで青木他のみなさんが真っ青な岡部さんの下で(&新しい登場人物たちと)右往左往する話かと思ったら。

 思いっきり薪さんがいるではないですかい!!!

 だって、シーズン0って、1巻ごとのスピンオフ的な感じなのかと思ったら、シーズン1になるわけでもなく、鈴薪プロローグから本編突入みたいだぞ。


 それにしても、薪さん、生殖上の父親の性格をしっかり受け継いでいるな(^▽^;


 そんなわけで、涙ながらのフランス勤務を終えて帰国した薪さんは、何がどうなったのかさっぱり分からないが、ネクタイに関する恐怖心や拘りや何かの誓いその他を克服して、ネクタイで仕事をする人に戻っていた。
 5~6年ぶりくらいでしょうか?
(薪さん、今、いつ? あなた何歳?)
 つまり、これからは毎号、薪さんのネクタイの柄に、カラーだけでなく白黒紙面でも突っ込みをいれることができるというわけですね。
 カラーの薪さんはすんごい時があったが、白黒の時はどうなのだろうか。白黒紙面ではいつも同じトーンのスーツしか見たことなかったわけだが、ネクタイも実は同じ柄になるとか(手書き模様なのか、それともああいうトーンがあるのか?)
 というわけで、薪さんがネクタイをした、アメリカに赴任するところを見返したところ、・・・・・・同じネクタイに見えた。そしてインタビュー&会議はもっと軽い色だったが、フランス勤務中はまた赴任ネクタイと同じ柄だった。

☆☆☆☆☆☆☆

 私が今回一番驚いたのは、薪さんが解体ビデオを見ている時だった。

 なんと、薪さんは牛を見てるふりしながらこっそり女性のハダカを想像していた!

 しかも、なんですかその、アクロバティックなポーズは?
 どこでそんな女の人を見たんですか?
 どっかの脱ぎ脱ぎ劇場にでも行ってたんですか? あれですか、一回見たら忘れない能力とか?
 それとも薪さんがなさるときは相手にそんな恰好させるのが好きなんですか? どんな格好でも好き好きだけど、目隠ししたら見えないじゃないですか!
 第一、その、凸凹 の激しいスリーサイズ、どこから脳内に保管してたんですか?

 もしかして、雪子さんですか?
 見ただけでスリーサイズ分かるとか(それは某少佐)

 で、そんなエロい恰好を想像しながら全く興奮していない薪さんに、生物的危機を感じたのでした。
 大丈夫か、薪さん!?

☆☆☆☆☆☆☆


 く、食われちまったんですかーーーーー!!!
 おええっっっ!!!
(まだ、そうと決まったわけではないとも言えるが、でもだがしかし、かなりバラバラになってしまったことには違いない)

 まあ、遊牧民の子供にも色々いるよね、きっと。
 なんで滝沢の周辺なのかは、深い意味はないのかなー。
 民族みたいな名前ってあるのかなー。
 悪いコトする奴って、よく法律を調べてるよな(何年日本にいるのか知らないが)

 狂牛病のときは、その牛を食べるだけで病気になると言われていたものだが(その昔、英国人の若い肉屋の兄ちゃんが「全く問題ない」と言いながら生の牛肉を食べていたのが印象深かった。)
 人間だって、狂牛病になったのを食べたら、移るんじゃないだろうか?(そういう話ではない!!)

☆☆☆☆☆☆☆

 シーズン0はプレミアムの話で、1巻で謎の組織みたいなのに中途半端に放置されたから、解体まで行くのがシーズン0なのかな。プレミアムというのは、実は、MRI捜査に反対している団体で、チメンザール(とか中国とか)と一緒になって薪さんに嫌がらせをしていたとか。←意味不明。

 あの議員がミレニアム、じゃなかったプレミアム関係を未だに引きずって出てきたのだろうか? プレミアムは、日本のトップレベルを終結して国際社会の中で協力に日本を牽引していく団体なのかと思っていたら、20年近くたって、日本人以外を食べるという変態猟奇系に転向した……わけはないと思うので、あれは、出来の悪い息子の遊びが火事の元みたいなものなのでしょうかねえ。人肉食は個人的趣味で、国家的陰謀とは関係ないと思うのだが。

☆☆☆☆☆☆☆

 というわけで、某少佐と某部長のように万年コンビで行くわけではなく、薪さんだけ出世してしまいましたとさ。一緒にランチに行った他の方々は、何年くらいの万年状態なのでしょうか。あの薪さんにあの口調で脅されたくらいでオタオタしちゃって。田城さんが退職(?)してしまったから、代わりにおっちゃんトリオ結成となったらしい。

 警視総監、頑張って♪ だって、引責万年なんだから←そんな処分はない。
 そういえば、警視総監だけ、名前が未だに不明な気がする。


 薪さんが、米、仏と在外研究員してきて、初期と違って損傷のある脳でも使えるようになって大統領暗殺犯の脳を見たりしていたが、今回の「ほぼ完全な脳組織」とはどのような状態のものを指しているのだろうか? デザートと想像するあたり、かなり小さい断片のような気がする。
 うーむ、また科学が進んでしまったぞ。

☆☆☆☆☆☆☆

 あ、青木のことを忘れていた。手紙のことは、最初の顔は「やばい。手紙の返事書いてない」とも読めるが、次の顔は「実は、まだ読んでない。メンゴ」な顔だな、あれは。読んで返事を書いてないことを言われたらもっと固まった顔になると思う。つまり、「あの手紙の返事がほしいのか、おまえはっ!」っていう意味で。


 良かったな、青木。多分捨ててはいないと思うけど、日本で読まれたら次の日から逃げ回られるか殴られるかのどっちかだぞ。殴られるくらいのほうが、青木には幸せだろうけどなあ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お読みいただいてありがとうございました。

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部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

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