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原罪ACT2. その1

  1. 2014/10/23(木) 23:08:41_
  2. メロディの感想
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
みなさん、こんにちは。
またがっつり広告が出っ放しの部下Yでございます。
放置しているのに、毎日毎日覗いてくださって、ほんとにすみません。


 さて、近況ですが、
 今春、息子が大学生になって家を出た後は、主人と(犬と)うれしはずかし第二の新婚生活を送っていたわけです。
 そもそも、私はできちゃった婚だったので、今回の二人(一匹いるが)の生活は、正真正銘初めての二人っきり(一匹いるが)で、はっきり言って新婚と言っても過言ではない(過言だ)というわけで、19年ぶりに更新された新車(やっと不安なく運転できる)で夏の帰省のついでに二人っきりで(犬は預けた)旅行などして(金沢と白川郷と高山と温泉と上高地に行ったのよ。憧れの、あの上高地に!)、ルンルン夏休みが終わったと思ったら(疲れのせいかその後1ヶ月くらい身体のあちこちに蕁麻疹が出た)、息子が某イベントのアルバイトで財布(金と鍵と保険証と学生証)を紛失し、そんなこんなで帰省した免許取りたて息子に市内を連れまわされたり高速でアウトレットに連れて行ってもらったり(その次の日は主人と奥日光まで行った奴)で、やれやれと思ったところで、娘は公務員試験やら何とかエントリーやら面接やらで落ちまくって微妙な会社1コしか内定がない状態で、内定1コですっかりやる気のなくなった娘のためにリ○ナ○だのなんだのを見ながら企業検索をしてやっていたら、夏の疲れで元気がないと思っていた犬が急に具合が悪くなり、病院通いと廊下の全面掃除(吐いた)などしながらちょうどよく仕事がmax状態になったりしていたら、ひと月くらい放置していた息子は平日に学校をさぼってサークルをやっていた(ということをサークルのブログに書いてるんだけどバカじゃないのか)というわけで、9月の上旬に書いていた感想をアップしないまま来週は12月号が出そうになっている状態なので、なんとか一言書いておかなくっちゃーーー!!!
 ふー。



 
 




 前号もハテナと思ったのだが、「スピンオフ」って書いてあるんですけど、誰がスピンオフの主人公なのだろうか???

 薪さんがスピンオフなのか?
 青木がスピンオフなのか?

 スピンオフっていうのは、「この話の主人公はオレっ♪」って岡部さんとか小池とか曽我とか宇野とか、「いえ、私です」って山本とか、「何言ってるのよっ」って雪子さんとかスガちゃんとかが言うのをスピンオフって言うのかと思ってたのだが。

 てゆーか、薪さんと青木の二人は二人とも主人公なわけではなくやはり主役は片方で、スピンオフと言いつつ薪さんが出張って舞台も東京ということは、これまでの主人公は青木だったのだろうか。

 それとも、シーズン0はプレミアム繋がりで、これは警視総監のスピンオフという気もする。
 なんだかスピンオフにこだわる部下Yであります。



【女の子! 新人!】
 おお~新人。
 天地以来の女性部下ですね。あまち~(;;)
 私、個人的には、薪さんは女性の部下は取らないと思っていたんだけど、まあ、昨今の女性活用政策で警察も「女性を活躍させるべし」となって、育休だの再雇用だのの記事が目立つから、配属を決められたら断れるものではないでしょう。

 身長156cm。今度は女の子だけど薪さんより小さいです。と、天地と比較しているのかなんなのか。
一説によると、薪さんのモデルと言われるハイたんは、なぜかネットで156センチと言われまくっている(156センチ=1ハイドとか、単位?となっていた)が、関係あるんでしょうかね。

 とりあえず、丸メガネソバカスの超メモ魔は真面目そうで新人らしく仕事一筋、薪さんとは相互に恋愛対象外なのでしょう、たぶん。
 ここが普通の少女マンガなら、新人女性ががんばりすぎて無理をして、同僚先輩や上司に迷惑をかけつつ助けられつつ、眼鏡をとったら実は美人で、そのうち片方若しくは双方が恋愛感情を発生させるということになろうが………。
 薪さんの好みがこういうのでも、それはそれで面白いけど、まあそういう方向に行くとしたら、1~2年後くらいか? 
 脱いだらすごいっていうのもいいですね。薪さんの反応が見たいです。
(天地は細身な上に、薪さんにとってはいるのかいないのか分からないような部下だったからなあ)

 そして、薪さんは、働き者でメガネをとると実は可愛い波多野に、「彼女、ちょっといいな」、なんてうっかり気を許すと、メモ帳の記録でドカンとやられて独り、内心傷つくエピソードも期待する。年齢も40前で、外見は天使のように美しいが実はおっさんの入り口でイジイジと岡部さんと飲みに行っちゃったりとか。うふふふ。

 一生懸命で根が明るそうなところが、青木風味なので、青木と比較したりしそうだし。そして、そのうち「室長って粘着質ですよね」とか耳にして、やっぱり、男の青木がいうのと、若い女性の部下に言われるのとは、傷付き具合が違うと思うので、そういうのも面白そうだ。

 眼鏡を取って、元の顔が分からないくらい美人メークしてなにかさせたりしないかな。

 そうだ。美人だと、岡部さんがそわそわするかもしれないぞ。そっちもアリか。


 ところで、薪さんもだが、岡部さんもいくつになってるのかな。
「俺はまだ30代だ」かな。
 それとも「僕はまだ30代だ」かな。
 わっはっはっはっは! 
(早く40代になっちゃえ、二人とも~)


 それにつけても、一見美人とは言い難い丸メガネのそばかすちゃんに向かって、超人的な美しさを見せつける男の上司とは……(@@; なにやってんですかね、薪さんは。 いや、別に薪さんは何か見せつけているわけではなく、あれが薪さんのデフォルトなだけなのだろうけど。波多野の感じ方は、あれは仕事をする男のかっこよさに対する惚れ心ではなく、薪さんの美しさに対する感動でしょう。
 なんかもうほとんど「由より美しい生き物を見たことがない」みたいな感じ?

 もしや………。丸メガネソバカス超メモ魔で仕事一筋な彼女の、美しい男に美しさを感じる感性は、びーえる好きなのかもしれない。

 実は波多野は、「好きな映画はモーリスとアナザーカントリーですっ←古すぎ」な趣味で、そのうち薪さんと青木の目線に何かを察知するのだ。そして気を使って「薪所長と青木室長って、すごく気が合うんですね!」とか中立的な感想を述べつつ、そんな発言にビクつく二人(主に薪さん)の関係を熱い眼差しで見守っていく……のかな?

 なんにしても、今後の「活躍」が楽しみな女の子ですね♪

 絶対やめてほしいのは、また死んでしまうってこと。
 鈴木(その他)、天地、滝沢と死んでしまったけれど、それぞれ事情が違う。この中で薪さんが上司として、もっと危険性を察知することができていれば助かったはずなのは天地だ。もともと「刑事ではない」こともあるが、仮に情報収集を現場でするなら複数で対応するような指導をしていれば、一人で行って狙われるようなことはなかったはずなのだ。薪さんは、相変わらず一人で走り回っているけれど、波多野が単独行動をするようなことには厳しく対応してほしいな。そして、その時は、天地のことをちょっと思い出してほしい。
 清水先生、よろしくお願いしますよっ。

 性格は、上司の気分の上下幅の大きいことに、すぐにメゲない強靭さをもっているようだ。ちょっとびびっても、切り替えが早くて粘り強い。 彼女は、きっと、津○塾大学卒だろう。
(薪さんに怒られていたが、実は本当に下手なので、そのうち薪さんがハンドルを奪うかもしれない)

 それにしても、青木のやつは。
 青木ったら「止めてあげて」って。あのねー、ほんの数年前の新人の時は自分が暴走して薪さんを困らせていたくせに、ちょっと中堅になったからって、新人に向かって偉そうに何を言うやら。
「薪さんが暴走する気が起きないくらい、君が暴走してよ」くらい言ってみろ!(違う)


長いので、2へつづく。



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部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

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