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映画の感想の感想

  1. 2016/08/09(火) 23:48:51_
  2. 未分類
  3. _ tb:0
  4. _ comment:6
鈴木の命日。(明日かな?)
まさに今、鈴木が立てこもってるような時間なのかな。


さて映画が始まりましたが。
いやさ。
私も結構、既出情報をちょろっと見ただけでアレコレとナンクセをつけてはみたものの、実際映画を見たら「まあいいんじゃない」程度には「見られる」出来になってるんだろうなと思っていたわけですよ。
それが、予想を上回るダメっぷり(らしい)にマジで驚いているところです。

「話がよく分からない」という感想が多いというのはどういうことであろうか。


以下、ネタバレレビューからの話なのでネタバレですよ。

 
 




ところで、各種映画レビューを拝見しているうちに、ふと気になったのですが、鈴木っていつ死んだんでしょうか。鈴木、ずーーーーーーっと冷凍庫にいたの?

てか何で? 超ヤパイ貝沼の脳を見た最後の人だったから? じゃあ、もし必要性(見なくてはならない関連事件等の事情)が発生しなかったとしたら、鈴木はずーーーーーーーーーーっと冷凍庫入りのままだったと、そういうこと? 脳の保管期限は何年よ(←公文書か!)

ま、それならそれで、薪さんが定年退職するときになっても鈴木はあのときのままの姿で・・・・・・なんてのも、それはそれで趣深いものがあるかもしれない。



お葬式がどうなったのか、それが気になる。

<<映画の感想の感想その2 | BLOG TOP | 付録の感想その2>>

comment

鈴木の命日ですね。

  1. 2016/08/10(水) 22:44:48 |
  2. URL |
  3. ゆけ
  4. [ 編集 ]
鈴木がいろいろ活躍してくれたおかげで?今年の命日は哀しいだけじゃないですが。
もう少ししたら、鈴木もきゅうりの馬に乗ってやって来て、ナスの牛で還って行くのでしょうか…ふふ。

おっしゃってること全部うなづけます。私もそう思います!
私、映画観て来たんですよ。
みなさん、けっこうご立腹ですよね。
わたしはまぁ…ザックリそうなるだろうと思っていた範囲の、一番最悪なパターンで残念、というところでしょうか。
公開前に、前情報の発表の時点で怒りすぎて、もう疲れてしまっただけかもしれませんが(笑)

そうそう、Yさんは正しいと思います。というのは、映画は突っ込んでなんぼ、というスタンスが一番ふさわしいと思うからです(笑)。じゃなければ総スルー。
でももうどこから突っ込んでいいのか、想像のはるか上なので、突っ込みきれないというか、普通は根負けすると思いますよ(笑)
あれと真っ向勝負するのはもう大変…。
すごく真剣な場面で吹き出してしまいましたし(笑)

もう今は、早く次のメロディが読みたいです♪

  1. 2016/08/11(木) 14:54:13 |
  2. URL |
  3. サンショウウオ
  4. [ 編集 ]
こんにちは~♪

>鈴木、ずーーーーーーっと冷凍庫にいたの?
>脳の保管期限は何年よ(←公文書か!)

吹きました。
さすがYさま、突っ込みどころが違いますね。

>予想を上回るダメっぷり(らしい)にマジで驚いているところです。

私もです。

>「話がよく分からない」という感想が多いというのはどういうことであろうか。

ねえ。話がよく分からないという謎を解きに観に行きたくなったほどです。

映画のレビューをある程度読んだ後、コミックナタリーに大友監督と清水先生の対談が掲載されていることに気づきました。
そのなかで監督は、
「何度も観ていただいてその都度違う発見を楽しんでいただけるようにと。(中略)わからなさを楽しむ面もあっていいのではないかと思っています。」
といったことを述べていらっしゃいます。分からないのも道理と言っていいのかも。(苦笑)
原作も読み込まないと分からなかったり、読む人によって解釈が異なったりすることがあるわけですが、映画もそんな感じなのかなあと思いました。

まあ、テレビで放映された際は、腰を据えて録画を観賞することにします。

連日、暑いですねえ。どうぞご自愛ください。


PS 『PERFECT PROFILE』p.72の「警察庁総監」にはがっかりでした。薪さん体重軽っ! つい計算してしまったBMIは、薪さん18.8、曽我さん24.7(何をやってんだか、私。笑ってやってください)

ゆけさまへ

  1. 2016/08/20(土) 22:47:02 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
ご無沙汰しております。返事が遅いのにもめげずに毎度おいでいただきまして恐縮でございます!

> 鈴木がいろいろ活躍してくれたおかげで?今年の命日は哀しいだけじゃないですが。
> もう少ししたら、鈴木もきゅうりの馬に乗ってやって来て、ナスの牛で還って行くのでしょうか…ふふ。

ああ、もう、お盆も終わって帰っちゃいましたね。(鈴木のうちは7月かな、8月かな???)
今日もテレビのエンタメコーナーで映画が紹介されて鈴木が「オレを撃てー」とやってましたよ。「大ヒット上映中!」・・・・・・あ、そ、って感じです。

>
> おっしゃってること全部うなづけます。私もそう思います!

全部(笑笑笑) もー、前情報だけで(しかもそんな隅々までチェックしてるわけではない)気になったところだけ書いてるだけなんですってばーーー!

> 私、映画観て来たんですよ。

おおー。そうですか!

> みなさん、けっこうご立腹ですよね。

ご立腹、というか、本当に席を立っていなくなってしまう人も結構いるとかいないとか。

> わたしはまぁ…ザックリそうなるだろうと思っていた範囲の、一番最悪なパターンで残念、というところでしょうか。
> 公開前に、前情報の発表の時点で怒りすぎて、もう疲れてしまっただけかもしれませんが(笑)

見る前からワクワクできない映画というのもなかなかないですよね。
そんな絶望を抱えて見に行くなんて・・・・・・。

>
> そうそう、Yさんは正しいと思います。というのは、映画は突っ込んでなんぼ、というスタンスが一番ふさわしいと思うからです(笑)。じゃなければ総スルー。
> でももうどこから突っ込んでいいのか、想像のはるか上なので、突っ込みきれないというか、普通は根負けすると思いますよ(笑)
> あれと真っ向勝負するのはもう大変…。

突っ込んでなんぼというか、仕上がってみれば力を入れるのは周辺の見た目ではなく脚本ではなかろうかというところだったようですね。
な、なんという想像を絶するとはまさにこのことでしょうか! もしかしてぼーっとなんとなく見るのがいい映画だったのかもしれませんね。よし、テレビで見るときはぼーっと見てみよう。

> すごく真剣な場面で吹き出してしまいましたし(笑)

がーん! ど、どこですか真剣な場面て! まさか鈴木が死ぬとことか、薪さんが倒れるとことか。
(あの、まなべ刑事が死ぬとこなら笑ってもいいかな←ひどい)

>
> もう今は、早く次のメロディが読みたいです♪

なんだかんだでもうすぐですね。
あ、いかん、感想書いてない。

では、コメントありがとうございました。

サンショウウオさまへ

  1. 2016/08/20(土) 23:07:04 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
どうもこんばんはです。

> こんにちは~♪
>
> >鈴木、ずーーーーーーっと冷凍庫にいたの?
> >脳の保管期限は何年よ(←公文書か!)
>
> 吹きました。
> さすがYさま、突っ込みどころが違いますね。

えーだってー何日?何ヶ月?何年?、そのまま冷凍庫に入ってて、いきなり引っ張り出してくるのかーって思ってしまったのですよ。あれ、一回遺体を(脳を)使ったらそのあとどうなるのでしょうかね。

>
> >予想を上回るダメっぷり(らしい)にマジで驚いているところです。
>
> 私もです。

うはははは! 最近やふー映画レビューはちょっとずつ高評価が増えてきたみたいですね。というか、ダメダメ評価でもあえて行った人ばかりだから「思ってたよりよかった」から評価を高くしてるのかもですが。

>
> >「話がよく分からない」という感想が多いというのはどういうことであろうか。
>
> ねえ。話がよく分からないという謎を解きに観に行きたくなったほどです。

いやほんとに。でも1800円か。うーむ。
私から見ると近未来環境もみょうちきりんだったのですが、脚本がみょうちきりんというのは全くの予想外でした。脚本が4人もいるそうですが、まとめるのは監督ですからね、監督がダメダメですね。

> 映画のレビューをある程度読んだ後、コミックナタリーに大友監督と清水先生の対談が掲載されていることに気づきました。
> そのなかで監督は、
> 「何度も観ていただいてその都度違う発見を楽しんでいただけるようにと。(中略)わからなさを楽しむ面もあっていいのではないかと思っています。」
> といったことを述べていらっしゃいます。分からないのも道理と言っていいのかも。(苦笑)
> 原作も読み込まないと分からなかったり、読む人によって解釈が異なったりすることがあるわけですが、映画もそんな感じなのかなあと思いました。

いやいや。映画というのはそれだけで一つの作品で、目と耳で背景や物語や心情を理解できなければいけないものだと思いますよ。何度も見るのは、まず話が理解出来た上で次は脇役の仕草や小道具にサインや面白味を発見するという意味なら分かりますが、「わからなさを楽しむ」とか作った側が言うことじゃないでしょう、と私はむかつきました。解釈が違うというのとは違いますよ。
だから原作を他メディアにリメイクする上で解釈が違う脚本にするのはアリだと思いますが、見ている側が「何でこうなるの?」と思うのは制作側の解釈違いではなく単なる力量不足でしょう。

>
> まあ、テレビで放映された際は、腰を据えて録画を観賞することにします。

実は、結構グログロだそうなので、ノーカットでやるかどうか、疑問に思ってるところです。
まあそしたらDVDを借りてやるか!

>
> 連日、暑いですねえ。どうぞご自愛ください。
>
サンショウウオさんも、お気をつけ下さい。
ひからびないように。

>
> PS 『PERFECT PROFILE』p.72の「警察庁総監」にはがっかりでした。薪さん体重軽っ! つい計算してしまったBMIは、薪さん18.8、曽我さん24.7(何をやってんだか、私。笑ってやってください)

私もやっと買いました。 昔私が推理したより1キロ軽かったような。
警視総監、まだ名前ないですね。一生名無しかも。面白いからもっと説明ほしかったです。どうせ若者が少ないマンガなんだから(笑) 

コメントありがとうございました。

メロディがあるのにすみません;;;

  1. 2016/08/22(月) 17:25:53 |
  2. URL |
  3. ゆけ
  4. [ 編集 ]
あ、吹き出したのは、なんと薪さんが罪の意識から鈴木の幻覚を見る例の場面ですね…;;
鈴木のゾンビにもうおなかいたくて、やばい、と小さくなってシートに隠れました;;;
なんであんなとこで笑わなくちゃいけないのか………。

3回ぐらいそんなこともありつつで、真剣に観てる人に申し訳ないといいますか…。
いや、ある意味私だって真剣……もにょもにょ…。
だからきっと、ガーン!は間違いないと思います!(笑)

ゆけさまへ

  1. 2016/09/14(水) 22:47:13 |
  2. URL |
  3. 第九の部下Y
  4. [ 編集 ]
どひーっっっ
すーみーまーせーんーーー

> あ、吹き出したのは、なんと薪さんが罪の意識から鈴木の幻覚を見る例の場面ですね…;;

おお。ちゃんと鈴木のボーレイが出てくるんですね。

> 鈴木のゾンビにもうおなかいたくて、やばい、と小さくなってシートに隠れました;;;
> なんであんなとこで笑わなくちゃいけないのか………。

6巻では顔はなかったと思いますが、え、鈴木がゾンビですか? 吹いて隠れるほど・・・・・・松坂ゾンビが可愛かったんですね、なるほど! 
(薪さんより可愛い映画の鈴木)

>
> 3回ぐらいそんなこともありつつで、真剣に観てる人に申し訳ないといいますか…。
> いや、ある意味私だって真剣……もにょもにょ…。
> だからきっと、ガーン!は間違いないと思います!(笑)

レビューを見るにつけ、なんでこんなことになっているのだろうかと、もうどうでも俳優さんたちがかわいそうな気になってしまいますが、どれくらいダメなのか調査に行きたくなります。行かないけど(笑)

ありがとうございました。
 
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第九の部下Y

Author:第九の部下Y
部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

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