いつもあなたを守ってる


増殖 ACT.5 感想その1

  1. 2017/04/21(金) 00:34:43_
  2. メロディの感想
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わー。
また次号ぎりぎりになってしまった。

えー、この間、東京ドーム1日目に行ってきました。いきなり虹から始まって、1曲目から泣かせるぜ。(1曲で終わるのかと・・・) (まだ瞳の住人のナマ、聞いたことないんだよな・・・・・・うう)

それで、な、なんとね、はじっこじゃないあたりの、前から2番目だったんですよ!!!
うわー。もう、こんないい席、この先一生ないと思う。
豆じゃない生ハイたんだったよ!!!

で。贅沢を言うと、前から50番くらいでもいいから、もうちっと真ん中のほうがいいかもでした。ステージ真ん中で歌われると、おいちょっとそこのカメラのクレーン、どいてくんない?って感じなの(笑)
でも、今回みたいなセットだと、スタンドでもとっても楽しめそうでした。スクリーンがすばらしすぎて、近すぎた(首が死んだ)

 で。えー、ハイたんは、中年らしくさっぱりとした髪型に、と言いたいところだが、眉なしカラコンで、何かの生き物に変貌しておりました。強いて言えば、そう、由みたいな感じかな。由よりも、美しい生き物を見たことがない、ってやつです。

 まあ、とにかく、みんな、髪があって良かったね(笑)。てっちゃんが「初めて、いっぱい間違っちゃいました。ごめんなさい」と言ってて、ヤバイ何かを感じた。2日目はどうだったのかな。てっちゃんがんばって!



 
 




「コドモをコロセ」
 こらこら。殺せとは何事だ。

 薪さん、いつから第九(MRI)は、現場に参加するようになったんですか? 所長になったので方針転換したんですか? あなた数年前、青木に、MRI捜査の現場はモニター見ることだみたいなこと言ってませんでしたっけ?
 
 えー。みんな、白雪姫とか知ってるのねー。でも、マレフィセントさんはいばら姫だったよなー。うーん?
 15年前というと、薪さんが24歳のころですね。鈴木と一緒に大卒後に警察庁に入ったとすると、どこかの警察署で新任のちょっと偉い人をやっていたころでしょうか。宗教団体の集団自殺というのは当時大問題だったことでしょう。

 若い女の先生もいるようで。

 さて、瞳に映った人の唇を読むとか、この時代には16Kくらいになっているかもしれない(見えすぎだっ)

 波多野は現場には行かずに薪さんとお留守番♪(でも別に本人たちが楽しんでいるわけでもないが)
 コダマのコドモが出た! 山城はどうして分かったのか、どうして殺せなのか?
 せっかく、真面目な推理になろうかというところを、波多野は
「大奥ですよ!」
 はいー? なぜ大奥? そこでなぜ岡部さんか青木? そうか、波多野の目には、薪さんのお気に入りは青木じゃなくて岡部さんに見えているのか(常駐しているのが岡部さんだからか?)
 薪さんにも理解できない話というものが存在していたようです(笑)
 いや、理解できないのは話じゃなくて波多野そのものか?
 でも、さすが薪さんは大奥の話にごまかされはしなかった(違う)

 そして、自らの推理(の方向性)に納得がいくと、年若い女性部下にさえも必要以上に近づくことに頓着しない、これぞ、ザ・薪さん(というか、相手が男でもだけど、何故に夢中になると接近するんだこの男は)

 さすがの波多野も、大奥説から服毒自殺に転換したと思った一瞬の隙を突かれ、いや、これは思考停止? それとも危機感?(笑)
 きゃー、あと10センチでちゅーされちゃう! 
 薪所長、近いっす。。。 波多野は女子ですよ。青木じゃないのよ。
 結論としては、波多野はかなり可愛いはずだ。

 薪さん、初下ネタの次は、初セクハラで、順調に中年管理職の階段を昇っているようです(違う)。

 そして、推理を共有した直後、キモチワルサまで共有する二人。さっき、引いたのは、けっしてオッサンのセクハラを嫌がったわけではなく、唐突だったからちょっと焦っただけなのだ。だって今は仕事中。
 あらまあ、いい絵面ではございませぬか。お似合いお似合い♪

 これはですね、波多野の名前はきっと「すみれ」がいいと思うぞ。
 それで、お嫁さんになるんだよ、うん。
 結婚するころは、波多野はロングヘアになっているのだろう。ようやくあの髪の長い女性が登場できるようになったわけだ(薪さんの生き霊になってた幻?の奥さん??)
 薪さんがんばれー!
 下ネタの次がセクハラでその次がセクハラ第2弾で交際を迫る上司というのはどうだ!
(だがしかし、そうなると、あの手紙の存在意義は・・・・・・)
(薪さんに家族が出来て、ただ喜ぶ青木とか)


 ということで、須田のおばはんは、はっきり言って、ヒジョーにわかりにくい方法で警察に協力するんだかしないんだかしていたのであった。
 

 果たして「幸いにも」なのか、子供たちは即死ではなかったが、死んだ方がマシというような状況だ。一体何を飲まされたのかな。縮瞳、発汗、涎とは、まるでサリンのようではないか(プリオン培養とか、高学歴だなあ)

 で、薪さんが非常にお怒りなのであるが、いったいいつから科警研は、捜査のトップにたつようになったんだ。警視総監が、また青くなったり青筋たてたりしてそうだ(笑)


 青木の耳は記憶が良かった。違和感のある音に反応する。(ようやく青木の活躍が・・・)
 そして、その音を聞いたとたんに青木が思い出すのは、カラの拳銃を持っていくとか怒られて薪さん直々の射撃訓練。

 薪さんこそは、鈴木を撃った後、二度と銃を持てなくなっても良さそうなものだったが、そうはならなかったのは、あの直後から「おかしいのは銃のほうだったのではないか」という疑いを少しでも抱いていたからだったのではないだろうか。自分の腕が「狂った」わけではなく。
 
 「その位置から撃って、誰にあたるかな」
 てめーのケツだ!
 だが、青木は撃てなかった。orz 

 「止まれ!児玉」 
 うーむ。脚を撃てばと思っても、そうそう撃てるもんじゃなし。 薪さんが来ればよかったのにねー。

 あの子供がもし舞なら・・・・・・って、いったい、どっちの意味なんだろう?

~~~~~~~~~~~~~~~~~
お読みいただいてありがとうございました。

 



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部下Y(イプシロン)。清水玲子先生の「秘密-トップ・シークレット-」を愛するブログです。

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